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子母沢寛の遺品、書籍寄贈 孫の宮川さん「厚田・文学賞実行委」に145点 市民図書館が保管一般公開も検討
URLリンク(dd.hokkaido-np.co.jp)
【石狩】厚田出身の作家子母沢寛(1892~1968年)の孫で横浜市在住の宮川甲八郎さん(72)が、
子母沢寛が使っていた名刺入れなどの遺品や書籍計145点を、石狩市民らでつくる「厚田ふるさと平和・文学賞実行委員会」
(佐藤勝彦会長)に寄贈した。石狩市民図書館で保管されることになり、市民への公開も検討している。
実行委は、昨年2月に発足。子母沢寛の文学への貢献をたたえようと、短編小説部門の「子母沢寛文学賞」とエッセー部門の
「愛猿記(あいえんき)賞」を創設した。その際、遺族である宮川さんの了承を得るために自宅を訪問したところ、快諾された。
さらに宮川さんが長年かけて集めてきた子母沢寛にまつわる資料についても「地元で活用してほしい」と、寄贈の申し出を受けていた。