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水族館効果で千歳↑ 天候不順で恵庭↓ 16年度上期 観光客数で明暗
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【千歳、恵庭】千歳、恵庭の両市は2016年度上期(4月~9月)の観光客数をまとめた。
千歳市は、「サケのふるさと千歳水族館」のリニューアル効果などで前年度同期比4・4%増の294万人。
一方、恵庭市は天候不順で主要イベントの集客が落ち込み、同7・4%減の86万人だった。
千歳市は、観光施設やホテルなど市街地地区の42カ所と、支笏湖地区の15カ所の計57カ所で調査。
市街地は同4・4%増の233万人、支笏湖は同4・6%増の61万人に上った。
市街地の増加は、15年夏に改装オープンした水族館の好調ぶりが背景にある。
来館者数は約8万人と、改修前の14年度上期と比べ倍増した。
支笏湖地区の増加は、美笛キャンプ場の営業期間の変動によるもの。同キャンプ場の15年度の営業期間は、
14年秋の豪雨災害の復旧工事が影響して例年より2カ月短縮されたが、16年度は元に戻っていた。
千歳市全体の外国人の延べ宿泊客数は前年度上期の1・4倍に当たる5万人。15年秋の新千歳―クアラルンプール便の就航により、
マレーシア人が3・9倍の6900人と大幅に増えた。中国人は1・4倍の1万8千人、韓国人は1・5倍の3300人と、それぞれ堅調だった。
18カ所で調査した恵庭市は、恵庭渓谷の来場者が前年度同期比26%増の3万人と好調だったほかは、前年を下回るか横ばいだった。
全観光客数の7割を占める恵庭観光の中核施設の道と川の駅�