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洞爺湖に高級リゾート 中国企業、100億円投資
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【洞爺湖】中国を拠点に不動産投資を手がける企業グループ「永同昌集団」が、
胆振管内洞爺湖町の洞爺湖畔で計約500室、最大約1500人を収容できる高級宿泊施設を中心
とした大規模リゾートを開発する計画を進めていることが4日分かった。
中国をはじめとしたアジア圏の富裕層が長期滞在する拠点としたい考えで、約100億円を投じる方針だ。
2018年に一部で営業を始め、19年の全面オープンを目指す。
永同昌集団は北京やマカオに本社機能があり、傘下の60社がマンションやホテルの開発・経営、貿易などを行っている。
オーナーの張宗真氏は「観光客誘致を通じ、中国本土やマカオとの経済、文化の交流を深めたい。さらなる投資も検討する」と話している。
グループの現地法人「永同昌」(札幌)が7月下旬、洞爺湖温泉街から3キロ離れた同町月浦の約7万7千平方メートルを買い取った。
今回の計画で永同昌集団と共同開発する貿易・飲食業の富威(札幌)の富長林社長が札幌の永同昌のトップを務める。
宿泊施設は景観に配慮し、低層のホテルを3棟建てるほか、戸建ての別荘や後志管内ニセコ地域にあるようなコンドミニアムを数十棟建設する予定。
リビングやベッドルームなど複数の続き部屋を備えるスイートタイプを多く用意する。