16/08/20 02:37:27.83 SmU9ZPf7.net
年内にシマウマ導入へ 円山動物園 他園から2頭
URLリンク(dd.hokkaido-np.co.jp)
札幌市円山動物園は18日、昨年8月に園内で新施設・アフリカゾーンへの輸送中に急死し、
1頭もいなくなっていたグラントシマウマについて、年内に国内の動物園から新たに雄、雌の各1頭を導入する方向で最終調整に入った。
実現すれば、アフリカゾーンで当初展示を予定していた11種類の動物がすべてそろうことになる。
円山動物園は新たな雄と雌の間で繁殖を目指す考え。2頭は譲り受けるか、別の動物と交換するかなど、具体的な方法を相手先の動物園と詰めている。
円山動物園では昨年6月、グラントシマウマの雌の「スモモ」(28歳)が肺炎で死亡。
同8月には雄の「飛馬(ひゅうま)」(6歳)もアフリカゾーンへの輸送中、ストレスが原因とみられる肺水腫で急死した。
飛馬の死などを踏まえ、昨年10月に予定していたアフリカゾーンの全面開業を今月22日に延期した。
同日時点ではライオン、カバなど10種類が展示される。
アフリカゾーン全面開業 円山動物園 22日、4種新たに公開
URLリンク(dd.hokkaido-np.co.jp)
札幌市円山動物園は18日、昨年10月に部分開業した新施設・アフリカゾーンを22日、全面開業すると発表した。
園内の動物の急死が相次いだため展示を延期していたライオン、マサイキリン、カバ、エランドの計4種類が新たに公開され、
展示数は計10種類26点となる。
ゾーンは敷地面積約1万平方メートル、総工費約17億円で、来園者が飼育舎を両側に見て歩く「サバンナストリート」など、
「臨場感のある施設が売り物。ダチョウ、ブチハイエナなど6種類は既に展示されている。