17/01/07 08:00:27.10 QIeshFtc.net
企業の参入競争旭川でスタート 空港民営化 25日から視察・シンポ
URLリンク(dd.hokkaido-np.co.jp)
道内7空港の一括民営化に向けた民間企業の参入競争が、国や道などが25、26の両日に旭川空港がある旭川市で開く
現地視察とシンポジウムを皮切りに、事実上スタートする。7空港所在地で4月までに順次開く視察とシンポジウムは、
空港民営化の計画づくりに地元の声を反映させるのが狙い。
このため、運営権取得を目指す企業は原則、そのすべてに足を運ぶ必要があり、旭川で参入希望企業が初めて一堂に会する。
企業の顔ぶれや、各開催地での地元との意見のやりとりが注目されそうだ。
道内空港の運営を民間委託する「空港民営化」は、国管理の新千歳、函館、釧路、稚内、道管理の女満別、市管理の旭川、帯広の計7空港が対象。
2020年の民営化開始を目指している。現地視察とシンポジウムは、空港の運営を担う特定目的会社(SPC)への応募を目指す企業が対象になる。