16/12/01 23:07:40.51 DBVryqRM.net
札幌の魅力インドネシアで発信 市、メディア関係者招く 最大手と協定締結し初
URLリンク(dd.hokkaido-np.co.jp)
札幌市は11月29日~12月3日の日程で、インドネシアの新聞、テレビなどメディア関係者を札幌に招いている。
今年3月に同国最大のメディアグループ「コンパス・グラメディア」と現地での情報発信に関する協定を結んで以来、初の取り組み。
定山渓温泉、大通公園などの観光地や外国人の受け入れ態勢を取材してもらい、同国からの観光客誘致を加速させたい考えだ。
今回招いたのは、コンパス・グラメディアを含む新聞や雑誌、テレビなど延べ12メディアの10人。
一行は29日に札幌市入りし、30日は同市南区で乗馬などを体験。
その後、北海道経済産業局が同市中央区のホテルで開いたイスラム教徒向けの食事提供方法を学ぶセミナーを取材した。
旅行雑誌「トラベルエクスポーズ」の編集者インドラン・バユ・サプトさん(42)は「インドネシアにはない札幌の雪を撮影して紹介したい」と話す。
1日は中央区の大倉山ジャンプ競技場や厚別区の北海道開拓の村などを訪れる。このほか北広島市や石狩市、当別町など近郊の観光地でも取材する。
市によると、札幌を訪れるインドネシアの外国人宿泊者数は2015年度、過去最多の1万6657人。
12年度の約3・6倍と急増している。東南アジア最大の人口を抱え、経済成長も続いており、観光客増が期待されている。
市経済観光局は「現地での発信に加え、メディア関係者の感想を聞ければ、札幌の受け入れ態勢の強化にもつながる」と話している。