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函館にクルーズ船誘致 市長が来年訪米 寄港増へ利便性PR
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函館市の工藤寿樹市長は、来年7月に米フロリダ州マイアミ市を訪問し、
同市に拠点を置くクルーズ船運航会社を回って函館寄港を働き掛ける方針を固めた。
同市には世界的なクルーズ船の運航会社が集積しており、函館市のトップが直接、誘致活動行うことで、寄港増加が期待できるという。
マイアミ市には、カリブ海クルーズの拠点となるマイアミ港があり、観光産業が発展している。
工藤市長は、マイアミにあるクルーズ船の運航会社を訪問し、函館港や函館観光の魅力を会社幹部に直接、伝える。
函館港では、函館朝市などの観光地に近い若松埠頭(ふとう)で、クルーズ船の係留施設整備の計画が進んでいる。
工藤市長は、係留施設が整備されれば船から徒歩で観光できる函館港の利便性をアピールする。
若松埠頭の係留施設整備は国が進めており、2018年度末に4万トン級の船が接岸できるようになる見通し。
一方、クルーズ船の寄港地は、運航会社が2年ほど前から選定作業を進めるという。
工藤市長はこれらをにらみながら、3万~4万トン級の寄港誘致を進める方針だ。
函館港の本年度のクルーズ船入港回数は道内1位の26回。工藤市長は、これを年間70回程度まで引き上げたい考えだ。
工藤市長は、マイアミ市訪問に合わせ、カナダ東部にある姉妹都市ハリファクス市と、
函館を開港させたペリー提督出身地の米ニューポート市も訪れる考え。
ハリファクス市には、姉妹都市提携35周年記念して訪問。
ニューポート市では、日米友好のためのイベント「黒船祭り」に参加する予定。