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アジア大会を曲でPR PMF札幌公演最終日 イメージソングを四重奏
URLリンク(dd.hokkaido-np.co.jp)
国際教育音楽祭「パシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)2016」札幌公演最終日の7日、
札幌市中央区の豊平館で「音楽とスポーツをつなぐ」をテーマとしたコンサートが開かれた。
来年2月の冬季アジア札幌大会をPRしようと、若手演奏家が大会のイメージソングを会場に響かせた。
札幌市とPMF組織委が主催した。イメージソングは、人気音楽ユニット、
ドリームズ・カム・トゥルーの「WINTER SONG~DANCING SNOWFLAKES VERSION~」。
競技風景を織り込んだPR映像がスクリーンに映し出される中、
バイオリンの小林佳奈さんと能登谷安紀子さん、ビオラの立木一真さん、チェロの中島杏子さんの4人が弦楽四重奏で披露した。
また、ピアノと歌が加わり、1972年の札幌冬季五輪テーマ曲「虹と雪のバラード」の演奏も行われた。来場者は口ずさみながら、
冬季スポーツが盛んな札幌の歴史に思いをはせた。
来年8月からの札幌国際芸術祭 アジアの音楽家ら11組参加 アイヌ女性グループも
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来夏に札幌で開かれる札幌国際芸術祭(SIAF(サイアフ))の第1弾の参加アーティストが発表された。
香港、シンガポール、米国の作家を含めた11個人・グループで、道内からはアイヌ民族の女性ボーカルグループ「マレウレウ」が参加する。
7日に札幌市内で行われた市民参加の会合で、大友良英芸術監督(ゲストディレクター)らが説明した。
音楽系のアーティストが多く、ユエン・チーワイ(シンガポール)とdj sniff(香港)は、
アジア各国の先鋭的な音楽家を招いてのフェスティバルをプロデュースする。
美術家の毛利悠子さん(東京)は、前回2014年に続いての参加となる。
大友さんは「第1弾は、音楽家とも美術家とも言えない中間領域のアーティストを中心に選んだ。
現時点で規模は未定だが、今後も人数は増える」と話した。