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【 U S J や 大 阪 の ホ テ ル に 異 変 ! 】
訪日外国人は増えたけど地元客が敬遠…
ついには関西人優遇プランも
産経新聞 2016.7.30 07:39
URLリンク(www.sankei.com)
■地元関西から客離れが・・・
訪日外国人の急増でにぎわう関西で、近畿圏の住民のホテルやテーマパーク
離れが進んでいる。「価格が高くなった」「混雑している」などのイメージが広がり、
常連客らが敬遠していることが背景にある。
外国人観光客は政治情勢などに大きく左右されるため、関西在住者を優遇する
プランを組むホテルも出てきた。
「ホテル業界で『大阪控え』が起きている」。大阪市内のホテル関係者はこう話す。
この兆候は今年のゴールデンウイーク(GW)期間中から表れ、かき入れ時であ
る5月にもかかわらず、大阪のホテルニューオータニやリーガロイヤルホテルなど
高級ホテルが軒並み前年より稼働率を下げた。
外国人客の割合は前年を上回っており、国内客の落ち込みが目立ったという。
■関西からの客離れUSJ
大阪市のテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)」でも地元客離
れが進む。USJは平成27年度に過去最高の1390万人の入場者を記録。このうち
外国人は前年を60万人上回る140万人と急増し、全体の1割に上った。
一方で、数年前まで7割を超えていた関西からの入場者の割合は4割強まで落ち
込んでいる。
【石崎祥之・立命館大教授(観光学)の話】
「関西人は価格に対して厳しく、行列に並ぶことに慣れていない。各施設の満足度は
確実に低下している。このまま地元客の比率が下がり続けると、健全な経営という点
でマイナスだ」