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建設現場に「女子力」を 札商、現場で意見交換会
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【北斗】札幌商工会議所は26、27の両日、建設業界で働く女性社員を集め、北海道新幹線の工事現場の視察と意見交換会を開いた。
人手不足の建設業に女性を定着させる狙いで、職場環境の改善点などを話し合った。
8月には小樽で女子小中学生向けの見学会もあり、業界への関心を高める試みは今後も続きそうだ。
札商の企画は女性同士のつながりを強めるのが目的で、勇建設(札幌)など13社の15人が参加した。
新幹線の札幌延伸に向け工事中の村山トンネル(北斗市)の掘削現場では、内壁仕上げを担当する岩田地崎建設(札幌)の佐藤香純さん(20)
が工事の現況を説明。佐藤さんが「トンネル工事に入る女性は珍しい。仕事の幅が広く、やりがいがある」などと話すと、参加者は熱心に聞き入った。
建設業で働く女性の技術者は全体の3%にとどまり、底上げが課題だ。日本建設業連合会(東京)も8月2日、
小樽市の道横断自動車道の工事現場に女子小中学生を招き、将来の就職先として建設業をPRする。