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フード塾、札幌市以外でも開講 道、販路拡大へ今秋から
URLリンク(dd.hokkaido-np.co.jp)
道は今秋、地場食材を使った商品開発やブランド化などで中核となる人材を育成する「フード塾」のカリキュラムを見直し、
研修の一部を新たに旭川市と苫小牧市、渡島管内七飯町でも開くことを決めた。これまで札幌市だけで開いていたが、
地方の食品加工業者らが受講しやすい環境を整えることで、道産食品の販路拡大に向けて底上げを図る考えだ。
フード塾は道内の食品関連企業の経営者や社員らを対象に、商品の魅力を道内外に発信する力を養ってもらおうと、
道が2013年度に開講した。専門の講師が売れるための商品づくりなどをテーマに講演するほか、首都圏の百貨店やスーパーへの視察研修も行う。
受講生は講義や研修で学んだ知識や経験をもとに、自社の3カ年の経営計画を策定。その後の商品開発や経営に役立てる。
15年度までの3年間で20~60代の計63人が修了した。
道によると、15年度の修了生23人のうち、22人が札幌市外から参加した。
受講は無料だが、研修場所への交通費や滞在費は自己負担となり、日程や金銭面で受講を諦めていた地方の経営者らもいたとみられる。
このため、こうした層の参加を促そうと、研修の一部を札幌市以外でも開くことにした。