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【サッポロバレーのその先へ】2 ギアエイト 生きた情報アジアへ
URLリンク(dd.hokkaido-np.co.jp)
IT企業の立場からタイでの北海道PRに力を入れる。
武器は、北海道の観光情報をタイ語で伝える自社開発のスマートフォン用アプリ「Trippino(トリッピーノ)」。
2015年5月に公開したところ、現地での北海道人気も相まって、1万5千人超の利用者を得た。
道内旅行を計画する観光客らから「ガイドブックがいらない」「個人旅行が楽になります」などのコメントが数多く届く。
本業はウェブ制作だが、タイなど東南アジアに着目するのは「現地では北海道への関心が高いのに、受け入れる道内のインフラが整っていない」
という水野晶仁社長(39)の思いがある。とりわけ、SNS(会員制交流サイト)が普及し親日国でもあるタイに関心を寄せ、
現地視察などを経て14年にタイ・チェンマイに事務所を開設した。8月にはバンコクにも進出する。
今年1月には、タイからの観光客増を目指す上川管内剣淵町とタイアップし、「絵本の館」「アルパカ牧場」など同町内の情報を、
トリッピーノやSNS経由で見ることができる特設ホームページで紹介した。
実際に何人が剣淵を訪れたのかは分からないが、アプリには「絵本の館を訪れました。すてきな旅になりました」などのコメントも寄せられた。
同町は「手応えを感じる」(町づくり観光課)と話す。
引き続きトリッピーノの対応国を増やす考え。年内に台湾版もリリースする予定で、台湾に拠点を設けることも計画する。
自前では現地でのPRが難しい小さな市町村に活用してもらうことも含め、自慢の技術で北海道とアジアの懸け橋になることが目標だ。
ウェブ制作を含め、単に便利なシステムをつくるのではなく、遊び心やスパイスをきかせたサービスに取り組むのがギアエイトのモットー。
水野社長は「時間をかけて顧客と対話しながら、特徴のあるものをつくっていきたい」と話す。
視覚障害者に幅広い仕事を 企業の意識変える取り組み進む 札幌に支援事業所、ITなど指導
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視覚障害者の仕事というと、マッサージ業のイメージを抱きがちだ。
しかしIT技術の発達で、視覚障害があってもパソコン作業などの事務的な仕事ができるようになった。
ただ、まだ就労の機会は限られている。視覚障害者に特化した就労支援のための事業所が札幌市内に開設されるなど、
現状を変えようとする取り組みが当事者たちによって進められている。