【北海道】札幌の経済戦略議論 2at DEVELOP
【北海道】札幌の経済戦略議論 2 - 暇つぶし2ch69:名無しさん@お腹いっぱい。
16/07/23 18:52:27.67 zwx6AwJ9.net
◆道内上場SM3社の6月は晴れ
URLリンク(hre-net.com)
道内に本拠を置く上場食品スーパー3社の6月度売上高前年比によると、
5月の消費変調が回復、通常の販売モードに戻った。
天候は必ずしも良くなかったが、既存店では3社ともに前年同月を超えるなど先行きへの悲観ムードは後退した。
アークス(本社・札幌市中央区)の6月度売上高前年比は、全店ベースが前年同月比102・7%、既存店は同101・7%だった。
5月度は全店、既存店がダブルで前年割れだったが回復した。
客数は、全店が100・7%、既存店は99・7%で客数の回復がやや遅れている印象。
売上高が前年より伸びている理由の一つは客単価の上昇がある。
全店で101・9%、既存店では102・0%となっており、既存店ベースの客単価上昇率は昨年10月度以来の数字だった。
 
マックスバリュ北海道(本社・札幌市中央区)は、全店ベースが同121・4%、既存店ベースは103・2%になった。
同社も5月度の伸び率鈍化から回復、全店120%台、既存店103%台という基調トレンドに戻った。
既存店の伸びは積極的な店舗リニューアルによる底上げ効果が出ているもので、ダイエー承継店舗の地域密着MD(マーチャンダイジング)による活性化も奏功している。
 
北雄ラッキー(本社・札幌市手稲区)は、全店ベースが102・1%、既存店ベースは101・8%に落ち着いた。生鮮食品や加工食品が堅調で、
衣料品も前年を超えなかったものの予算は達成しているという。
天候不順が続いたが消費への影響はなかった。客数は全店ベースで100・1%、客単価は102・0%だった。
客数の伸びが止まっているのは3社に共通している。
◆ビーコミュニケーションズ、企業のIT人材育成
URLリンク(www.nikkei.com)
広告代理店のビーコミュニケーションズ(BC、札幌市)は道内の企業や自治体などを対象としたIT(情報技術)人材の育成事業を始める。
2カ月間の集中講義でウェブサイトの作成やウェブマーケティングに関する知識、技術を教える。
初年度約200社との契約をめざす。ウェブを使った販売促進への関心は高まる一方で、人材育成への需要も大きいと判断した。
本業である広告の受注獲得にも期待する。
◆路線バスに宅配荷物 道北4市町で実証実験
URLリンク(www.nikkei.com)
ヤマト運輸、札幌通運(札幌市)、名士バス(名寄市)、士別軌道(士別市)の4社は22日、路線バスに宅配便の荷物を積んで
運ぶ実証実験を道北の4市町で始めた。
運転手不足に悩む宅配会社は運搬費を減らし、乗客不足に苦しむバス会社は運搬料を得る試み。
人口減が進む道北ではスクールバスに生徒と住民が乗る混乗の試みもあるが、乗客と貨物の混載は初めて。
配達サービスと運行路線の維持に役立てる。


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