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札幌市立大など、健康データのクラウド管理を実験
URLリンク(www.nikkei.com)
札幌市立大学や日本マイクロソフト(MS)などは高齢者を対象に、
クラウドを使った健康データの記録・管理システムの実証実験を札幌市内で始めた。
約4カ月にわたって体温や血圧などの数値をパソコンやスマートフォン(スマホ)で集める。
支援や介護が必要になった場合のケアプラン作成に基礎情報として役立てる。2017年度中には一般向けサービスとして提供する予定だ。
実証実験には札幌市内に研究所をもつ音響機器のAVCテクノロジー(大阪府門真市)と
不動産賃貸業のコーポレーション・ミヤ(札幌市)も参加する。
市立大とAVCが開発したシステム「E―KURASHI」に、ミヤが紹介した約50人の高齢者がデータを入力し、
日本MSが提供するサーバーに蓄積する。
入力作業はブラウザー(閲覧ソフト)を使うため、専用の機器を導入する場合に比べ、低額でサービスを展開できるのが特徴だ。
入力画面の作成は市立大のデザイン学部の教員の意見も取り入れながら進めた。
17年度の実用化時には入力したデータを基に、医師らとビデオ通話する機能なども加える方針。将来はデータを解析し、
自動的にシステムが高齢者に助言する仕組みなどを追加したい考えだ。