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バンコクで道産食材展示販売会 ホクレン、道漁連 高級百貨店で2週間
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【バンコク堂本晴美】ホクレンと道漁連による道産食材の展示販売会「北海道フェア」が1日、
タイ・バンコクの高級百貨店3店で始まった。道産のスイートコーンやキンメダイ、菓子などを14日まで販売する予定で、
道産品の需要創出と販路拡大を図る。
昨年に続き2回目。高級百貨店サイアムパラゴンでは、メロンやカボチャ、ロングライフ(LL)牛乳などが並び、
道産米「ななつぼし」の試食コーナーや、すし、おにぎりの持ち帰りコーナーも設けられた。
今年はアジアで人気の道産原料を使ったチーズケーキなど菓子類も充実させた。
道産米を試食した大学院生シャヤニンさん(24)は「タイ米より粘り気があり、和食に合いそう。時々買いたい」と話していた。
ホクレンによる昨年度のタイへのコメ輸出量は数十トン。輸出担当者は「道産米は現地商品との価格差が大きいなどの課題があるが、
和食に合うコメとして外食産業などに売り込んでいきたい」と期待を込めた。
ピンクニンニク30年ぶり「復活」 常呂町農協が出荷
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【北見】北見市の常呂町農協(小野寺俊幸組合長)は2日、かつて生産量日本一を誇った常呂産ピンクニンニクを約30年ぶりに市場へ出荷する。
価格の安い中国産などに押され、一時は生産が途絶えかけたが、高い健康効果を前面に、新たな地域ブランドとして、全国での販路拡大を目指す。
ピンクニンニクは「ピンク種」とも呼ばれ、中の実がピンク色をした国内では希少な北海道在来種。
北見工大の研究では一般的な白ニンニクと比べ、脂肪燃焼や滋養強壮の成分が約4割多いことが分かっている。
船の揺れでウイスキー熟成!? 白糠漁協青年部とバー経営者が実験
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【白糠】札幌でバーを営む本間一慶さん(37)と白糠漁協青年部は1日、漁船にウイスキーボトルなどを積み込み、
ボトルが揺れ続ける状態にすることで風味に変化が生じるかを実験する「白糠船上熟成プロジェクト」を始めた。
スコットランドや米国の酒造会社が、通常より熟成が早まるとして船上の樽で寝かせたウイスキーを商品化した例に倣い、
本間さんが「瓶でもまろやかな味わいになったという話があり、数値で確かめたい」と、友人を通じて同漁協に協力を依頼した。
国内外の市販のウイスキーなど20種類計82本の瓶を、同漁協の組合員の漁船「振興丸」に積み込んだ。1年後までに4回取り出し、研究機関に依頼して成分の変化を詳しく調べる予定。
酒造業界では「樽から瓶に移し替えるとそれ以上変化しない」との見解もあるが、本間さんは「海の揺れがおいしくしたというロマンも含め、いずれはお客さんに味わってほしい」と期待している。(