16/08/28 09:21:03.11 XmYeR0aq.net
北海道 求人倍率1.05倍 7月 63年春以降で最高 介護など人手不足背景
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北海道労働局は26日、道内の今年7月の有効求人倍率(原数値)が1・05倍
(前年同月比0・09ポイント増)となり、現在の統計の手法を取り入れた1963年4月以降、
単月として最高を記録したと発表した。
新規求人倍率も1・89倍(同0・19ポイント増)と、単月で過去最高を更新。
少子高齢化により働き手が減り、一部職種での人手不足の深刻化が背景にある。
有効求人倍率は求職者1人当たりの求人数を示す。
1倍を超えたのは昨年12月(1・01倍)以来、7カ月ぶり。
有効求人数は前年同月比2・7%増の8万8609人、有効求職者数は同6・4%減の8万4110人。
有効求人数は78カ月連続で前年同月を上回り、労働局は「雇用情勢は改善が進んでいる」と、13カ月ぶりに基調判断を上方修正した。
ただ、職種別で偏りがあり、警備業が3・58倍、建設業が3・10倍、ホームヘルパーが2・30倍で、希望者が多い事務職は0・33倍。
正社員の有効求人倍率は0・68倍で、6月の0・64倍を上回ったものの、全国平均(0・82倍、6月)を下回る傾向は続いているとみられる。
ハローワーク別では岩内の1・99倍がトップで、留萌の1・55倍、紋別の1・50倍と続いた。
札幌は1・06倍、旭川は1・09倍、函館は1・06倍、釧路は1・11倍だった。