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無人トラクター4台同時走行 北大で実験、20年度実用化目標
URLリンク(dd.hokkaido-np.co.jp)
農業の大規模化や効率化に対応するため開発が進む無人トラクターを4台同時に走行させる実験が
18日、北大(札幌市北区)構内の畑で公開された。
北大大学院農学研究院と農機大手ヤンマー(大阪)が共同開発しており、2020年度の実用化を目指す。
無人トラクターは衛星利用測位システム(GPS)を利用して自車の位置を確認しながら、
畑の大きさや走行経路などあらかじめ入力しておいたデータの通りに作業する。
走行時の誤差は5センチ以内と実用化を見据えるまでになっているが、
作業効率を上げるため複数のトラクターを協調して動かすのは難しく、
北大などは7月にも十勝管内で3台による実験を行っていた。