16/08/17 18:20:01.22 +zRPO7Di.net
売上高20年度1千億円 サツドラHD発足 中期計画
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ドラッグストア道内大手のサッポロドラッグストアーを傘下に置く持ち株会社
サツドラホールディングス(HD、札幌)が16日発足し、2020年度までの中期経営計画を発表した。
地域密着路線を強化しながら、外国人観光客の需要も取り込み、ドラッグストアの店舗数を今より4割多い約240店
売上高を6割多い1千億円に引き上げる。
サッポロドラッグストアーはサツドラHDの完全子会社となり、富山浩樹氏(39)が両社の社長を務める。
流通業界の競争が激化する中、新規事業への参入など経営判断を迅速化する。
中期経営計画では「北海道の深掘りと次の成長への基盤づくり」を掲げた。
ドラッグストアを年10店以上のペースで出店し、今の171店から大幅に上積みする。
店のつくりのばらつきを無くす「標準化」も進め、業務効率化につなげる。
また、11店ある調剤薬局も増やす。道内を中心に80社約600店で使える共通ポイントサービス
「エゾカ」は会員数を増やすとともに、サービスを拡充する。