【北海道】札幌の経済戦略議論 2at DEVELOP
【北海道】札幌の経済戦略議論 2 - 暇つぶし2ch148:名無しさん@お腹いっぱい。
16/08/16 19:11:49.62 0jNA06F9.net
ガイアートT・K北海道支店/北海道愛別町で多機能型排水性舗装の施工見学会開く
URLリンク(www.decn.co.jp)
ガイアートT・K北海道支店は9日、同社が施工している北海道愛別町の町道舗装工事の現場で、
多機能型排水性舗装(F・F・P)の施工見学会を開いた。北海道や北海道開発局などの
発注機関、北海道警察、寒地土木研究所から16人が参加。
工事の様子を間近で見学し、舗装面に触れるなどして次世代の舗装の特徴を確認した。
F・F・Pは表面付近に排水性機能、下部に防水性機能を持ち、専用のフィニッシャで縦溝粗面に仕上げる新しい舗装。
同社が研究開発した舗装技術で、愛別町愛別にある小春トンネル内で行われている
「道路維持補修工事(過疎)その2(小春トンネル)」に採用されている。
同工事は施工延長308メートル、施工幅5・8メートル、面積1790平方メートル。
7月から工事を進めており、9月に完了する予定。
F・F・Pは下部の防水性機能により、冬季に散布する凍結防止材が流出しにくく、
縦溝にとどまるため、事故につながりやすいブラックアイスバーンの解消などの効果が見込まれる。
さらに表面付近に排水性機能を持たせることで降雨時のハイドロプレーニング現象を抑制。
雨天時の安全走行も見込めるため、「寒冷地だけでなく全国の舗装工事に採用」されている。
小春トンネルでは15年3月に路面凍結による車のスリップ事故が発生し、2人が死亡した。
以前からトンネル内での物損事故などが多く発生していたことから、町道の舗装工事を受注した
同社が凍結防止などの効果が見込まれるF・F・Pを提案し、採用された。
見学会に参加した愛別町の工事担当者は「F・F・Pにすることで大きな事故がなくなってほしい」と話し、安全性の向上に期待を寄せた。
参加者たちは、フィニッシャで舗装したばかりの路面に立ったり、表面の溝に触れたりしてすべりに対する抵抗の強さなどを確認していた。


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