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大阪府が起債許可団体に転落
大阪を破産させる経済無策の橋下・松井維新の会に国政進出の資格なし
URLリンク(blog.goo.ne.jp)
(大阪市ホームページ大阪市と大阪府の借金の状況についてより大阪市と大阪府の
負債残高。同じ時期の比較なのでリーマンショックが云々なんて言い訳にならない。
平松前市長に比べて橋下前府知事がいかに無能かがよくわかるグラフだが、
橋下市政になってから、ホームページから抹消された。
URLリンク(livedoor.blogimg.jp)
なぜこんなことになってしまったのか。
原因は三つあります
一つ目は、橋下氏、松井氏と続く維新の会の大阪府政下でまともな経済振興策が
とられず、大阪の地盤沈下が続いていることです
大阪府の2011年度普通会計決算見込みでは、歳入は2兆8471億円で、前年度
実質規模の比較で1759億円の減となりました。
大阪経済の地盤沈下が進んでいることは明らかで、3年半以上続いた橋下府政が
いかに無能だったかがよくわかります。
なにしろ、橋下・松井維新コンビの経済振興策がカジノだの大阪城モトクロスだの
道頓堀プールで、中身がろくでもない上に、どれも実現の見込みもないからです。
これでは国内外の資本が安心して大阪に投下されるわけもありません。
橋下氏は大阪都構想で4000億円儲かる!などと法螺を吹いていますが、行政
改革をどんなにしてもそんなにお金が儲かるわけじゃありません。
行政は営利企業ではなく金儲けをしているわけではないからです。
今、国民が求めているのは景気対策です。それをする能力がないから、大阪市や
堺市の収入を呑み込んで誤魔化そうというのが、大阪都構想なのです。
大阪市を解体する維新の会の大阪都構想は、大阪市の財源を奪ってカジノや
土木事業につぎ込むための口実だ。