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【近畿の生産年齢人口、4%減 15年国勢調査】
日本経済新聞 2016/6/30 6:18
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総務省が29日発表した2015年国勢調査の抽出速報によると、近畿2府4県の生産年齢人口
(15歳以上、65歳未満)の概数は、前回の10年調査に比べて4.2%減の1263万4900人だった。
全国で65歳以上の人口比率が調査開始以来の最高になり、近畿も高齢化が進み、人口に
占める働き盛りの世代の比率が下がっている。
各府県の生産年齢人口は
前回調査比
滋賀県 *87万3600人(2.7%減)
京都府 158万6200人(4.1%減)
大阪府 544万8300人(3.5%減)
兵庫県 336万4200人(4.3%減)
奈良県 *81万1600人(7.3%減)
和歌山 *55万1000人(7.3%減)
※前回調査は平成22年
で近畿の府県の中で減少率が大きかった。
この結果、府県別人口に占める生産年齢人口の比率も低下した。近畿6府県は前回調査
で和歌山のみが60%を下回っていたが、15年調査は和歌山のほか京都、奈良も60%を
下回った。
滋賀61.3%、大阪60.9%、兵庫60.0%と残る3府県も比率は低下している。