16/06/22 08:01:58.76 E/7Zcz5c.net
■治安の改善、意識改革も重要
大阪では、世帯主の収入が平均より低いにもかかわらず、配偶者も収入が低い
という傾向が強い。
大阪労働局がまとめた資料によると、
①「勤労世帯の世帯主の1カ月の収入」(2人以上世帯、全国消費実態調査・平成26年)
は平均33万6千円で全国平均より14万円も低く、東京や神奈川、千葉はもちろん、
奈良、兵庫、三重、滋賀、広島、香川などよりも下回る。
②同世帯の配偶者の1カ月の収入は4万4千円で、全国平均を1万6千円も下回り、
◎全都道府県で最下位だ。
大阪府の意識調査によると、
③「男は仕事、女は家庭」という考え方について、大阪は45・5%と全国(44・6%)
より高く、20~39歳では過半を超える。
また大阪といえば、街頭犯罪の多さが街のイメージを損なっている。
④ひったくりや路上強盗、強制わいせつといった犯罪が全国ワースト。◀
治安の改善は、女性の住みやすさにつながる極めて重要な問題だ。
「大阪復権」に向けて解決すべき課題は多い。
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