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東陽倉庫、名古屋「劇団四季」跡地にビジネスホテル
日本経済新聞 2016/6/1 7:00
URLリンク(mw.nikkei.com)
劇団四季の活動拠点である名古屋市納屋橋地区の「新名古屋ミュージカル劇場」の
跡地に、2018年にもビジネスホテルが開業することが31日分かった。周辺で進む大型再開発の一環で、
地権者の東陽倉庫がホテル事業者と合意した。高層マンションや商業施設、オフィスビル
などが建つ隣接地と合わせ、この地区で進む再開発の全体像が固まった。
東陽倉庫は1999年から約5300平方メートルの土地、建物を劇団四季に賃貸してきた。
四季が今年秋に名駅南に開業する新劇場に拠点を移すことから、東陽倉庫は契約切れを
待って10月から現劇場の解体を始める。
全体の3分の1にあたる約1800平方メートル部分にホテル事業者が10階建て程度の
ホテルを建設する計画。残りの約3500平方メートルには東陽倉庫が駐車場を経営する。
納屋橋地区は名古屋駅と繁華街がある栄の中間にある地下鉄・伏見が最寄り駅で、
東南側の約1万1千平方メートルの再開発事業は愛知県や名古屋市から補助を受ける。
すでに劇場の隣接地は着工しており、17年6月の完成を目指している。
納屋橋地区にはビジネスホテルの進出が相次ぐ。東横インが7月に14階建てのホテル
を着工。呉竹荘(浜松市)は17年秋、西日本旅客鉄道のグループ会社からの賃貸で「くれたけイン」を開業する。
訪日外国人の急増で名古屋市内でも宿泊施設が逼迫しており、中高級シティーホテル
を含む供給が増えている。