16/05/13 01:34:13.70 T9R5E6bh.net
>>18
オフィスストックが、全体で2%増加したからな。
ちなみに、大阪で同規模のオフィス供給があった際の状況を以下に。
その①
対象期間:2013年1月~3月
床増加率:2.5% ※今回の名古屋より増加率が高い
空室動向:9.40%⇒11.25% ※2013年1月レベル(9.40%に回復するのは、翌年5月)
その②
対象期間:2015年1月~3月
床増加率:1.4% ※今回の名古屋より増加率は低い
空室動向:7.98%⇒8.71% ※2015年1月レベル(7.98%に回復するのは、同年10月)
参考(今回の名古屋)
対象期間:2015年9月~11月
床増加率:2.2%
空室動向:6.80%⇒7.03% ※2015年9月レベル(6.80%に回復するのはいつかな?)
で、短期間に増加率の大きい期間が2回もあるのはヤバイなぁ、と長期的に見てみると。
都市名|①賃貸面積|②賃貸面積|③賃貸面積|②③増率|①③増率|
名古屋|**796060坪|**943635坪|**978603坪|***3.7%|**22.3%|
大_坂|*2007987坪|*2126444坪|*2195988坪|***3.3%|***9.4%|
①2006年4月 ②2011年4月 ③2016年4月 ※いずれも三鬼商事資料より
と、こんな感じ。大坂の例から考えると、空室率が元の水準になるのは、夏以降?
ただし、もともとのストック増加率が高いことや、景気の減速感を考慮すると・・・?