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訪日客効果で7割が増加
毎日新聞-2016/5/17
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三菱UFJリサーチ&コンサルティングが17日発表した東海3県
(愛知、岐阜、三重)の2015年度の集客施設調査によると、
対象74施設のうち7割近くの51施設で集客数が前年度を上回った。
訪日客の増加が寄与した。
施設別の集客数では、ナガシマリゾート(三重県桑名市)が前年度比0.7%増
の1515万人で10年連続のトップ。遊園地の新アトラクションなどが好調だった。
2位は刈谷ハイウェイオアシス(愛知県刈谷市)で、18.9%増の999万人だった。
前年度に比べて最も伸び率が高かったのは、開園20周年記念のイベントを催した
花フェスタ記念公園(岐阜県可児市)で、87.6%増の65万人。
竹島水族館(愛知県蒲郡市)は、生物と間近に触れ合える水槽など工夫した
取り組みが人気を呼び、44.7%増で過去最高の34万人が来館した。
調査は4月に実施。主要な74施設へのアンケートで、28施設が「外国人旅行者が増えた」と回答した。
(共同)