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うめきた2期区域基盤整備 JR東海道線支線地下化・新駅設置工事 北側の先行着手工区 2016年4月27日の建設状況
大阪市とJR西日本がうめきた2期区域(北区)の基盤整備に合わせて行う「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事」が一部で始まっています
地区西端を南北に走る東海道線支線(約2,400m)を中央部に移設・地下化する事業で
工事を担当するJR西日本は、北側の先行着手工区(約310m)の施工者を「錢高組・西松建設JV」に決定しています
区間別の構造概要と工事の進め方
「区間別の構造概要と工事の進め方」です。工事延長約2,400m(トンネル延長約1,680m)で
事業費は地下化事業が約540億円、新駅設置事業が約150億円となっています
● 島式2面4線の地下駅
新駅設置事業は、「JR西日本」が主体となり延長は約830mです。島式2面4線の地下駅となります
特急「はるか」や「くろしお」が停車するので、関西国際空港や和歌山方面が格段に便利になります
大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は
北区豊崎六丁目から福島区福島七丁目に至る約2,400mで
途中、ボトルネック踏切1ヶ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2ヶカ所)などにより
踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます
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