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戦前の名古屋城(国宝第一号)日本一高い城で容積は姫路城の3倍
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名古屋城所蔵 昭和実測図(国宝第一号だったこともあり全ての図面が残ってる)
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金城温古録(江戸時代後期における名古屋城の諸施設や植生、城内の規制や慣習、手続きなど、有形無形の事柄を詳細にまとめた資料)
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1945年5月14日の名古屋大空襲で炎上する名古屋城
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木造復元工事中の名古屋城本丸御殿(国宝)は、将軍上洛に伴う上洛殿が増築された1624-1644年の寛永期のもの
戦前は名古屋離宮という名称で、明治天皇・大正天皇・昭和天皇の離宮として用いられた
名古屋城本丸御殿は武家書院造りの最高傑作で、京都二条城本丸御殿と並ぶ近代城郭御殿だった
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天守閣木造復元のスケジュール
2017年6月~2018年1月 天守閣を解体
2020年7月 木造天守閣を完成
2029年まで 石垣の強化と補習を完成
専門家
・名古屋城は延床面積が巨大で、天守閣は耐震補強なら29億円、木造オンリーで504億円
・コンクリ天守閣は経年劣化が深刻で、仮に耐震補強したとしても40年後には取り壊しになる
・それなら木造復元でということで名古屋市と文化庁が動き出した
・戦争で石が焼けてるんで弱くなってる、江戸時代や明治の大地震3回でも石垣はトータル数十カ所崩れて積み直した
・天守閣の石垣も圧力がかかってる場所があるため補習が必要
・昭和の再建のときに基礎杭を入れて巨大天守閣の重さを支えてるが、巨大地震だと石垣が崩れるかもしれない
・熊本地震を受けて石垣の強化補習を前倒しすべき
名古屋市
・名古屋城天守閣の木造復元事業のため入場料2倍検討、500円から1000円に値上げして全額まかなう、市民は450円に値下げ
・総事業費は473億~504億円、全額入場料でまかなう方針、管理運営は民間委託して経費節減する
・熊本地震を受けて、従来の想定よりも2カ月早い9月末に、基本設計レベルまで検討内容を詰める