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五輪の卓球台は北海道・足寄生まれ 慣れた台「日本の強み」
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【リオデジャネイロ石垣総静】十勝管内足寄町にある従業員15人の工場が制作した卓球台が、リオデジャネイロ五輪の会場で選手たちの熱戦を支えている。
日本選手たちが普段の練習で慣れ親しんだ卓球台でもあり、「日本人がつくった台で日本人が金メダルを取ってくれればうれしい」と関係者の期待も膨らむ。
卓球台を制作したのは、業界国内最大手「三英」(千葉)の関連会社で、同社の製品の6割の年間約5千台を手がける
三英TTF(テーブル・テニス・ファクトリー)。今回使われているのは試合で使用する14台と練習用の30台の計44台。
同社の卓球台は全日本選手権で40年以上も公式台として採用され、過去4回ある日本開催の世界選手権でも使用実績がある。
五輪の公式用具に指定されるのは1992年のバルセロナ五輪以来24年ぶりのことだ。
同型の台は今年3月から東京都内のナショナルトレーニングセンターでもすでに使われており、
男子代表の丹羽孝希選手(21)=明大、苫小牧緑小出=は「感触も違和感なく使えている。台に慣れているのは日本の強み」と話す。
日本選手の活躍を願うのは、現地入りしている工場のスタッフも同じ。足寄町の工場から3人の技術者が現地入りして、
毎朝試合前にメンテナンスを行っている。スタッフの1人、福田秋仁さん(46)は「自分たちが仕上げた台で、7
北海道出身の選手が金メダルを取れたら最高。自分たちも万全の環境を整えることでサポートしたい」と話している。