16/08/17 18:55:12.52 +zRPO7Di.net
翻訳業のアラヤサッポロ、インバウンド誘致の調査・立案事業化
URLリンク(www.nikkei.com)
取扱説明書の翻訳などを手がけるアラヤサッポロ(札幌市)は8月、訪日外国人客(インバウンド)
の誘致のための市場調査から企画立案までを手がける新事業を道内で始めた。
自治体や観光関連の団体、ホテルなどが対象で、道内在住の外国人が現場を見たうえで、外国人の目線で報告書などを作成する。
3年内に全社売上高の3割を占める主要事業に育てる。
同社に登録する約30カ国、120人の外国人が観光地や宿泊施設に出向き、実際にサービスや地元の観光の目玉を体験した後で、強みや弱みを分析。
サービスや施設の改善案などを含め、新たなインバウンド集客策を提案する。
料金は案件の規模によって異なるが、約10人の外国人が数カ月間かかわった場合で50万円前後になるという。
アラヤサッポロは翻訳業を手掛けるアラヤ(東京・目黒)が2011年8月に設立した100%子会社。東日本大震災でリスク分散のため札幌に拠点を設けた。
道内でも主に翻訳を手がけ、売上高は約6千万円。インバウンドに関する相談を多く受けるようになり、自社の強みを発揮できる分野と判断した。
「事業を多様化し、地域を深掘り」 サツドラの富山社長に聞く
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サッポロドラッグストアーは16日、純粋持ち株会社制に移行し、サツドラホールディングスとして再スタートした。
富山浩樹社長は日本経済新聞の取材に対し「地域のプラットフォーム(基盤)企業になるため、事業の多角化を進める」と話した。
17年5月期に連結売上高860億円、経常利益12億8000万円の予想から成長を加速する
「結婚ツーリズム」全道展開 北海道リゾートウェディング協会
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婚礼関連企業やホテルなどで構成する北海道リゾートウェディング協会(札幌市)は道と組み、
海外のカップルに道内で挙式してもらう「結婚ツーリズム」を全道で展開する。
今年度はまず12月に北見市で関連セミナーを開くなど協力事業者を募るほか、新得町とも協力してモニターツアーを実施。
台湾や香港など主に