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東北電力/今別変換所への送電線引き込み、9月から本格着手/施工は東光電気工事
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東北電力は、北海道電力が建設を進めている北海道~本州間電力連係設備を本州側系統に接続するため、
交流・直流を変換する今別変換所(青森県今別町)への送電線引き込み工事に9月から本格着手する。
経済産業省に電気事業法に基づく工事計画を2日付で提出済み。施工は東光電気工事が担当し、仮設道路などの準備工事を現在進めている。
今別変換所の送電線引き込み工事では、鉄塔を6基新設し、鉄塔間の水平距離を合わせた亘(こう)長は約2キロとなる。
電圧は27万5000ボルト。回線数は2回線。建設費は非公表。18年6月の使用開始を予定している。
北電が進める北海道~本州間電力連係設備では、北海道北斗市と今別町に変換所を建設し、
その間を送電電圧250キロボルトの直流送電線で連係させる。
北海道側では北斗変換所から吉岡ケーブルヘッドまでに鉄塔205基、架空送電線77キロを、
本州側では今別変換所から竜飛ケーブルヘッドまでに鉄塔63基、架空送電線21キロを整備する。
北海道~本州間を青函トンネル内を通る地中送電線(延長24キロ)でつなげる。
14年7月に着工し、7月中旬時点の事業全体の進ちょく率は約20%。19年3月の運転開始を目指す。