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恵庭と富良野、海外から投資受け入れモデル地域に 道が初選定
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北海道は3日、恵庭市と富良野市の道内2カ所を海外投資のモデル地域に選定したと発表した。
アジアなど海外からの企業誘致や受け入れ体制の整備を強化し、海外資本を生かした地域経済の活性化を目指す。
モデル地域は公募をもとに今回初めて指定した。道は2016年度を通じて各市の取り組みを支援し、成果を全道に波及させる。
恵庭市は海外からの玄関口となる新千歳空港や道都・札幌市に近い立地条件を生かし、海外企業を積極的に誘致する。
道が16年度中に台湾やシンガポールなど海外で予定する投資セミナーに参加し、ホテルや食品、流通分野を中心にアジアの投資家にPRする。
富良野市はラベンダー畑やスキー場などの観光資源を武器に、受け入れ態勢を強化する。
海外企業が進出を検討する際の不動産仲介や外国語対応などの仕組みをつくる。海外投資家との商談会も開催する。
道は1月にシンガポールに経済交流拠点を開設し、食や観光分野を中心にアジアの投資マネーの呼び込みを狙っている。
一方で受け皿となる道内市町村の環境整備も課題となっていた。
函館に「シェラトン」ブランドホテル、ケン不動産リースが運営
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ホテル運営のケン不動産リース(東京・港)は函館市内で高級ブランド「シェラトン」名を冠したホテルの運営に乗り出す。
JR函館駅前の「ロワジールホテル函館」を9月1日から「フォーポイントバイシェラトン函館」と改称し営業する。
外資系高級ブランドホテルは函館では初めて。
3月の北海道新幹線開業を機に観光客が増えている青函圏で、外国人の誘客さらに伸ばす。