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◇鉄道運輸機構/北海道新幹線後志トンネル北上沢工区が起工/施工は西松建設JV
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北海道新幹線後志トンネル(北上沢)工事の安全祈願祭が21日、北海道赤井川村の建設地で開かれた。
北海道新幹線の新函館北斗~札幌間で後志トンネルの北上沢工区を施工する。
施工延長は約4600メートル。施工は西松建設・東亜建設工業・中山組・萩原建設工業JVが担当。21年度ころの完成を目指す。
後志トンネルは北海道新幹線倶知安~(仮称)新小樽駅間に建設する延長1万7975メートルの長大トンネル。
北上沢工事では、後志トンネルのうち北上沢工区(延長4600メートル)の掘削と、北上沢斜坑(道450メートル)の掘削、
覆工・インバートコンクリート(道4600メートル)、路盤鉄筋コンクリート一式工事を行う。
◆北海道建設部/道議会庁舎改築設計/日本設計・ドーコンJVに
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北海道建設部は20日、プロポーザル方式で選定を進めていた「北海道議会庁舎改築工事基本・実施設計業務」
の委託先を日本設計・ドーコンJVに決めた。今後見積もり合わせを行い、8月上旬に契約を結ぶ予定だ。
契約期間は17年9月29日まで。基本設計は同3月24日までに完了させる。
プロポーザルには4者が参加した。日本設計・ドーコンJVの提案は、
新築時とその後の維持にかかる費用が総合的に管理されている点などが評価された。
議会庁舎の建設地は札幌市中央区の道庁舎敷地内。同JVの提案=完成イメージ=によると建物は
S造地下1階地上6階建て延べ1万8900平方メートル以内。
地下に駐車場を配置し、1階はエントランスホールとして一般に開放する。2階に執務スペース、
3~4階に議員控え室、5階に議場、6階に委員会室などを配置する。地震対策として地下に免震層を設ける柱頭免震を採用する。
木材やれんがなどの建材は道内15地域の資源を活用し、議場には広域自治体では初めてとなる木造大屋根を採用する。
設計費の上限は2億0700万円。予定工事費は設計調査費や現庁舎解体費を除いて103億円以内。
現議会庁舎は1951年に竣工。RC造地下1階地上5階建て延べ1万3135平方メートルの規模。
老朽化が進んでいることから現在地で改築する。