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アイヌ新法検討、本格化 28日に作業部会 政府、課題を整理
URLリンク(dd.hokkaido-np.co.jp)
政府はアイヌ民族の生活・教育支援を目的とした新法の制定に向けて本格検討に入った。
28日に北海道アイヌ協会幹部や有識者らによる作業部会で具体的な議論を始める。
現在あるアイヌ文化振興法の検証のほか、アイヌ民族の生活実態調査や、
族との共生を実践する海外の事例調査を行う。検証や調査を通じて課題を整理した上で、
2020年までに新法制定の可否を判断する考えだ。
22日には1府8省の事務次官が非公開の関係省庁連絡会議を開いた。
今後の方向性として「アイヌ民族の真のニーズを踏まえ、現実的かつ効果的な立法措置の可能性を探る」ことを確認した。
新法の制定時期は未定だが、胆振管内白老町に開設するアイヌ文化復興の拠点「民族共生象徴空間」が完成する20年までには結論を出したい考えだ。
「涙の出ないタマネギ」今秋販売、北海道産ブランド狙う
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食品大手のハウス食品グループ本社(東京)は、同社が開発した「切っても涙の出ないタマネギ」
を空知管内栗山町で生産し、今秋から全国のスーパーなどで本格的に販売する。
道内出身の研究員を中心に試行錯誤を重ね、20年以上かけて商品化。
での生産を軌道に乗せる方針で、新たな「道産ブランド」として輸出も視野に入れている。
商品名は「スマイルボール」。価格は中玉2個で450円程度と、一般的なタマネギと比べ2倍以上高い。
それでも、東京都内の百貨店とネットスーパーで昨年実施した試験販売では、約5トンを完売した。
切っても、涙を誘発する辛み成分はほとんど発生しない。特有の臭みがなく、
生で食べると梨やリンゴに匹敵するほどの甘みを感じる。水