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☆新千歳臨時便、24往復に シンガポール航空 年末需要拡大で
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シンガポール航空は25日、12月1日から来年1月5日まで、新千歳―シンガポール間で臨時便24往復48便を運航すると発表した。
昨年同時期の17往復34便から増便し、同社として過去最多。同国で高まる冬の道内観光の需要増に応える。
同社は2011年に年末年始の臨時便運航を当初8往復で始め、その後5年間で3倍に増やした。
「温暖なシンガポールにとって冬の北海道は雪やスキーが魅力的で、昨年もほぼ満席だった」といい、
今年も需要増を見込む。臨時便は最大週5往復し、機材は昨年と同じボーイング777―200型(285席)を使う。
シンガポールからの観光客は昨年、過去最多の4万8千人。新千歳空港の発着枠は来年3月下旬に拡大されるが、
同社は定期便就航についても「将来的には検討したい」としている。
■北大総合博物館リニューアル 内容充実、展示スペース拡大
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耐震改修工事で休館していた北大総合博物館(札幌市北区北10西8)が26日、リニューアルオープンする。
報道関係者向けの内覧会が25日開かれ、改装に携わった教員が展示物の見どころを説明した。
リニューアルに伴い、展示スペースは2713平方メートルから3789平方メートルに拡大。
昆虫や植物、海藻の標本など展示物も大幅に増やし、北大の12の学部の取り組みを紹介するエリアや、化石や鉱石に触れられるコーナーも設けた。
内覧会では、博物館の専任教員が「北大の研究成果を社会に発信するとともに、市民に愛される博物館を目指す」などと語った。
博物館は1999年に開館し、札幌農学校時代から集めた学術資料や標本を展示。2015年4月から休館し耐震工事をしていた。