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★<がんを防ごう>「六位一体」で対策検討 札幌初のサミットに250人
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がん患者、医療者、行政担当者、地方議員、企業関係者、メディアの6者が一堂に会し、
がん死亡率が高い北海道のがん対策の課題や改善策を話し合う「北海道がんサミット2016」が24日、
札幌市中央区の北海道新聞本社で開かれた。
4月に発足した、北海道がん対策「六位(ろくみ)一体」協議会(患者団体グループ・ネクサス・ジャパン道支部、
市民団体ピンクリボン・ディスカバ、がん対策北海道議会議員の会、道医師会、道対がん協会、道がんセンター、道、札幌市、道商工会議所連合会、道経連、北海道文化放送、北海道新聞社で構成)が初めて開催。道内や青森、京都などから約250人が参加した。
講演では、埴岡健一・NPO法人がん政策サミット理事長が、死亡率削減の10年戦略を提案。
「最初の1~3年が勝負だ。死亡率が高いがん、高い地域により力を入れ、全国最低を目指そう」と呼びかけた。
近藤啓史・道がんセンター院長は、北海道の地域がん登録の最新データを示しながら
「がんの対策は、行政や医療者に押しつけず、地域ごとに(6者が協力した)六位一体で解決することが大切だ」と訴えた。
その後、参加者は「予防」「診断と治療」など7班に分かれ、現状の対策の問題点を挙げ、患者が望む目標の達成に必要な施策を話し合った。
このうち「早期発見」班では「検診受診率が低い」という課題に対し、「家族らの後押し」「かかりつけ医の上手な活用」などの改善策が挙がった。
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