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◆札幌市/真駒内駅前地区土地利用検討業務/北海道日建設計に
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札幌市は19日、プロポーザル方式で選定を進めていた「平成28年度真駒内駅前地区土地利用検討業務」の委託先を北海道日建設計に決めた。
市営地下鉄南北線真駒内駅の西側にある約3・1ヘクタールの土地を対象に、
開発に向けて複合庁舎の整備やスーパーなど商業施設の導入可能性について検討を行う。業務の履行期限は17年3月28日。
業務では、真駒内駅前の北海道警察職員住宅と真駒内中学校などの敷地を対象に、公共施設や商業施設の導入の可能性について探る。
既存施設はいずれも現時点で解体などの予定はないが、市はこのエリアで駅前の活性化に資する開発を構想。
今回の委託業務で、商業施設などを導入した場合の周辺地域への波及効果や、
周辺にある商業施設との共存の可能性、PFIなど民間資金を活用した事業手法の検討などを行う。
検討対象となるのは南区真駒内幸町3丁目。敷地面積は真駒内中学校が約2ヘクタール、北海道警察職員住宅が約1ヘクタール。
いずれも用途地域は第1種中高層住居専用地域に指定されているが、業務では将来的に近隣商業地域か商業地域に変更することも視野に入れて検討する。
建ぺい率は60%、容積率は200%が上限。
市が同エリアで導入を構想しているのは、
▽南区複合庁舎(延べ約1・1万平方メートル程度)▽保育・子育て支援センター▽民間の生活利便施設▽広場▽駐車場・駐輪場-など。
これらの施設は一体的に整備する方針だ。