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中国最大手の映像制作会社 札幌圏に撮影所計画
URLリンク(dd.hokkaido-np.co.jp)
中国民間最大手の映像制作会社・海潤メディアグループ(北京)が5年以内に札幌市か
その近郊に撮影所の建設を計画していることが分かった。同社初の海外撮影拠点となり、
北海道を舞台にした映画やドラマを量産する考え。今月下旬には札幌など道内で初めて連続テレビドラマを撮り、
年明けにも健康と食をテーマにした十数回の生活情報番組を道内で撮影する計画で、これら撮影経験を踏まえ、
撮影所の場所や規模を検討する。
同社を創業した劉燕銘会長(52)が北海道新聞の取材で明らかにした。
中国では2008年、道東で撮影した映画「非誠勿擾」(邦題『狙った恋の落とし方。』)が公開され、北海道観光がブームになった。
道内を舞台にした映画やドラマなどが中国で数多く放映されれば、中国人観光客の増加につながることが期待され、道内の自治体や観光業者の注目を浴びそうだ。
劉氏は「北海道は北京や東京など大都市にはない独自の魅力がある。特に自然の景色を撮影するのに絶好の場所だ。
土地も安価で投資しやすい」と述べ、撮影スタッフや俳優の交通の利便性を踏まえた場所に撮影所を建設したいとの意向を示した。
同社は現在、中国江蘇省宜興市に面積約1万5千平方メートル(札幌ドーム屋内アリーナは1万4460平方メートル)の新たな撮影所を建設中で、今月中に稼働させる。
宜興市の撮影所の運営が軌道に乗れば、北海道について具体的な検討に入る。
規模は宜興市の撮影所よりも多少小ぶりになるという。北海道に建設すれば同社にとって2カ所目で、初めての海外撮影拠点となる。