16/04/20 23:25:45.69 Vohir4bC.net
★☆地下空間、交通インフラ★☆ ~札幌のチカブラインフラは国内最強?~
スレリンク(develop板:52-53番)
その他、都心部違法駐輪対策として西2丁目線に地下駐輪場ができる。
地下駐輪場新設や再開発事業により5000台分の駐輪場を整備する計画。
地下鉄東豊線の大通駅コンコースとも接続し、自転車を止めた歩行者が出入りできるようにする。
◆札幌・狸小路3丁目の再開発ビル建設が始動
再開発ビルは地下2地上28階、延べ約4万2900m²で計画。
・6階までの低層階は商業部分が約2万800m²、業務部分が約2100m²。
・7―28階の高層階に整備する分譲住宅は約1万9200m²で140戸程度。
・地下1階には750台分を収容する公共駐輪場約800m²を確保する。
拠点的な交流空間を確保するため地上、地下、屋上にはそれぞれ多目的広場を設けるほか、
子年12月下旬に開業した路面電車のループ化に対応した滞留空間を整備。低層階にはにぎわいを創出する商業機能を配置し、
地上と地下の空間を一体的に整備する。
狸小路の複合再開発ビルにより、37となる。商業施設は規模的に計画通りに進むだろうか。
商業施設は市民も楽しめる場であることが望ましい。この再開発をきっかけに老朽化著しい周辺ビルの建て替えが進むと良い。
北海道の商業的中心地の一角でもあるし、やっぱ北海道って景気悪い?BCP対応できてる?という印象付けにもなってるだろう。
集積経済のメリットにより、エネルギー、交通、IT、地下、BCPなど企業の防災対策支援などのインフラ整備他地域からも
人を呼ぶ環境づくりも必要だ。交流を増やしてナンボな都市構造でもあるからね。
◆苗穂駅周辺においては、函館線苗穂駅の移転・橋上駅舎化計画。自由通路や南北駅前広場の整備
北3東11周辺地区で、複合機能の導入と、快適な歩行空間を創出するための空中歩廊を整備される。
・北側は大京と住友不動産によるツインタワーを中心とした再開発で
「教育施設、医療・福祉施設、物販や飲食、オフィスが入る複合施設など多様な機能を集積」とあるね。
・南側のシングルタワーの計画は、90mのツインタワーを中心とした複数の施設。
URLリンク(livedoor.blogimg.jp)
・北4東6周辺は中央体育館やマンション、医療・福祉施設、商業・業務施設などの再開発がある。
中央体育館や各商業施設、タワマンなど各施設とサッポロファクトリーを空中歩廊で結ぶ。
URLリンク(dd.hokkaido-np.co.jp)
・サッポロファクトリー周辺では、北3東4に新商業施設などの再開発も控えており、街並みが大きく変わりそうだ。
◆ヨドバシが札幌駅前の旧西武跡地、2020年までに
旧西武札幌店の跡地に複合ビルを建設し、一部フロアをヨドバシの店舗として使うほか、
テナントも誘致する。札幌駅前にある既存店は新店開業後も一定期間は営業を続けるが、
将来的には新店舗に集約する案が有力だ。
・北5西8の旧伊藤邸敷地の100mタワマンも着工。
・新札幌は今後の再開発で衰退傾向にある厚別区の活性化できるか。
市営地下鉄新さっぽろ駅とJR新札幌駅直結の複合商業施設「サンピアザ」と「デュオ1」「デュオ2」
大規模改装するという。テナントの種類やターゲットの年齢層をフロアごとに統一し、集客増につなげるという。
6月にも着工し、2018年3月の全面オープンを目指すという。
新さっぽろ駅周辺地区は、JR新札幌駅と地下鉄東西線新さっぽろ駅を擁し、
新千歳空港からの玄関口であるとともに北広島や江別など他市民も訪れやすい位置にあり、ポテンシャルはある。
青少年科学館や体育館など公共施設も整っている。団地跡の広大な土地も活用できる。
これ以外でも、ロイヤルパークスER札幌と斗南病院の建設がされ、その他にもまだまだあるが。
フコク生命などの共同ビルも、その北向いの大同生命ビルに迫るくらいビルになる。竣工まで7か月余りってとこか、大方外観はできている。
容積率は駅前通からセットバックすることによるインセンティブが付くため規定の1050%をフル活用する。
その大同生命ビルも、となりの雪印パーラのあるビルとの共同ビルになるようだ。2019年竣工の予定。
その他、以前から検討されていたが、ソニーストアも札幌にくるようだ、アップルストアの近くにあったほうが良い。