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大成建設/村田誉之社長が札幌市内の現場を視察/北1西1地区再開発で、作業員ら激励
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大成建設の村田誉之社長は4日、札幌市中央区で同社が施工を進めている「札幌創世1・1・1区北1西1地区第1種市街地再開発事業」の現場を視察し、
安全管理の徹底を呼び掛けるとともに、社員や協力会社の職員らを激励した。
1日から始まった全国安全週間に合わせ、経営トップが全国の現場を回る「社長巡視」の一環で札幌市の現場を訪れた。
村田社長は現場巡視に先立ち、協力会社の作業員ら約300人を前に訓示を行った。
村田社長は訓示で「このプロジェクトは文化・芸術を創造する札幌の新たなシンボルとして市民から大きな注目と期待が寄せられている。
大変難易度の高い工事だが、絶対に労働災害を起こさせないということを念頭に置き、安全第一で作業に当たってほしい」と要請した。
続いて小鍛冶組の松田義也職長が協力会社の職長を代表して安全宣言を読み上げ、あらためて労働災害防止に向け参加者全員で安全意識の高揚を図った。
工事場所は中央区北1西1。敷地面積は1万1675平方メートル。
再開発組合(吉岡亨理事長)が事業主体となり、大成建設・岩田地崎建設・伊藤組土建・岩倉建設・丸彦渡辺建設JVが再開発ビルの施工を進めている。
建物はSRC・S造地下5階地上28階建て延べ13万1085平方メートルの規模。
高層棟と低層棟の2棟で構成し、高層棟にはオフィスや放送局、低層棟にはホールや図書館・アートセンターなどが入る。
共通部分の地下階は駐車場・駐輪場、地域冷暖房施設となる。
設計は日建設計・北海道日建設計JVが担当。18年3月の完成を予定している。