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道議会庁舎 共産「建て替え計画再検討を」 アンケート回答
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北海道新聞社は、道が116億円かけて道議会の専用庁舎を建て替える計画について、道議会全5会派に行ったアンケートの結果をまとめた。
自民党・道民会議(50人)、民進党・道民連合(26人)など4会派が「計画通り建て替えるべきだ」と答えた一方、
共産党(4人)は「計画を一度ストップし、再検討すべきだ」と回答した。
共産は昨年12月、他の4会派と共に、地上6階・地下1階の新庁舎建設を高橋はるみ知事に求め、本年度予算への設計費計上にも反対しなかった。
別の設問には「建て替えは必要」との認識を示しており、再検討を求める道民の声に配慮し、幅広い理解を得る必要があるとみて中断を打ち出した形だ。
各会派に6月上旬にアンケート用紙を渡し、21日に回収した。
《1》計画通り建て替え《2》民間資金活用などで複合施設に《3》建て替えず耐震補強工事を《4》一度ストップし再検討
から選んでもらった。
共産以外の4会派は「計画通り」の理由として、現庁舎の老朽化や「大震災の際に倒壊などの恐れがある」との耐震診断の結果があることを挙げた。
決定過程が不透明との批判について、自民と公明党(8人)は「基本構想の策定時に内容を公表し、広く意見を募集した」と反論。
北海道結志(ゆうし)会(12人)は「過程はオープンにしてきたが、不十分なら明示する」とした。
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