16/07/02 17:32:44.36 Lg5IzzWg.net
さらに創成川東、苗穂地区はこれから本格的な再開発がはじまる。
琴似の公務員宿舎あとはマンションや戸建の宅地になるようだ。新球場建設はおじゃんかね。農試公園も近いので
戸建用宅地については、80区画程度のニュータウンになるようだ。
手稲区で地下鉄延伸と、ホテルやショッピングモールなどを併設した新球場建設をセットで呼びかける構想が浮上している。
北区の地下鉄沿線もかつて市電が走っていたので、比較的早期に急速に発展した。
北大をはじめとする恵まれた文教環境、大学、短期大学、専修学校などの文教施設や研究機関も多くある。
学生や外国人留学生が集まりやすい。
麻生駅からJR新琴似駅にかけての一帯は、区北部ばかりでなく、石狩市、当別町方面との重要な交通結節点となっており、
商業・サービス機能も集積している。新幹線や都心アクセス道路開通で、その拠点性は高まることが予想されるため、
近年は、乗り換え需要が低下しているので、土地の高度利用や都市基盤施設の整備も必要か。
札幌市の人口移動では、20代前半の女性の純流入が多い一方、20代から30代男性の純流入が少なく、
30代後半以上の各年齢層でも着実な純流入がみられるという特徴がある。2015年の生産年齢人口の減少は▲5,342人。
2016年は、>>123
人材確保が困難になる中で、都市人口が多く、相対的に求人倍率は低いので人材獲得ポテンシャルはあり、
正社員雇用など中核人材の確保・育成も目が行くようになる。
しかも、職住近接ができて、勤務通常の無駄な移動時間は発生しない。休日はマチだけじゃなくレジャーもすぐに楽しめる。
転出超過となっている20代後半の男性の職場不足への対策や、大幅な転入超過が見られる20代の女性の方々の働く場所の確保として、
ゲームなどのコンテンツ産業・IT系企業、バイオ産業、インバウンド関連産業等のさらなる起業・誘致・成長は欠かせない。
ビルの耐震性の確保などのBCP対応や省電力、さらには都心需要拡大のためにも築古ビルのさらなる更新が進むことが望まれる。
来札機会の増大には集積経済の活用が必要だ。ニッチ産業の拡大は、都市圏外の人間をも呼べる。
や