16/06/25 09:11:48.33 +AA+YQ6v.net
札幌、北海道の人口予測表をザックリ試作してみた。
楽観シナリオ編 流入が長期的に20代を中心に、道内の各年齢の減少を加味した上で、最大15~30%増えるとした。
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悲観シナリオ編
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札幌はあらゆる年代で人口が増えているが、5歳刻みであるが、生まれ年ベースで見ると、
65歳からは減少が意外に大きい。定年後の帰省や病気による死亡の影響はあるだろう。
当面、人口は維持される見込み。道内人口の減少は早い。
道内の出生数の低下や人口移動の沈静化により、年齢構成比が変わる。高齢化や世帯の小規模化などが進んでいる。
人口増加の傾向は緩やかになり、数年後には自然減が流入超過分を上回り減少する
というのが一般的な見方だろう。団塊世代の影響が薄くなる2026年頃一旦増加に転じる可能性もある。
2030年頃から高齢者が減る見込みで、一時的に高齢者率は減る。その後、団塊jrによる高齢化が始まる。
新幹線開通の頃は、高齢者が今より1割増え、生産年齢人口は1割減る。高齢者はメンタル面で若返り、労働する人も増えるだろう。
近年は、流入人口も増えてきた。
今年は、流入超過数が、特に大きく伸びている。3月は例年流出超過になるが、今年は流入超過に転じる。
対道外については、5月も流入超過に転じる。4月はもともと流入超過だが、大きく伸びている。
道内は、4月は例年並だったが、3月、5月で大きく伸びている。
札幌は、2040年以降、子育て支援の取り組み次第で当面年少人口が増える可能性がある。
「そんなバカなぁ」って、思うだろう。0成長が続く日本のなかでも、とりわけ成長ポテンシャルが高い。
2003年頃から、ほぼ一定の出生数がある、「十数年間安定した出生数を維持」している。
道内からの子ども、若者の流入は減る傾向はあるものの、人材不足や新幹線、五輪、インバウンドなど
今まで、道民が首都圏などに流出していた分が少し取り戻し、外国人在住者も増える可能性がある。
本州勤務者、学生で潜在的な道内志向のあるものを取り込む可能性はある。
札幌には、北海道内の医療機関の約4割が集中しており、病床数が全国2位と極めて高く、
道内医師の約半数は札幌におり、高度な医療技術を持つ大学病院をはじめとした医療機関も集積されている。
国保は全国平均と比べて医療費が高くなってしまっている。 国保加入者は社会保険に比べて低所得者の割合が高い。
ただ、健康寿命の問題はある。企業などで義務づけられている過去1年間に健康診断を受けていない、いわゆる「健診弱者」を極力なくす。
レセプトなどに蓄積されたデータを生かして保健指導をしたり医療機関の受診を促したりすることで「健康寿命」を延ばし、
医療費の増加に歯止めをかける。各地区で健康づくりにかかわる活動をしていくなど。
また、がん治療にはさまざまな治療法があり治療費以外の費用がかかる可能性もある。
経験豊かな医師、保健師、看護師、専門性の高い医療スタッフなどが、がんにかからわず病に関するさまざまな先進医療に関する
情報などの相談や負担金を補助できる制度なども必要だ。