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客室に明治時代の家具、備品再現 豊平館建築時の姿に 改修終え一般開放
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大規模改修を終えた国の重要文化財「豊平館」(札幌市中央区)が19日、リニューアルオープンを前に報道機関に事前公開された。
建てられた明治時代をイメージした家具や備品に触れる体験展示が目玉で、21日から一般開放される。管理する市は演奏会や集会に利用してもらい
市民に文化財に親しんでほしいと期待している。
開拓使が1880年(明治13年)にホテルとして開設した洋風木造建築で、1964年には国の重要文化財に指定された。
耐震強度が不十分で、老朽化も進んでいたため、市は2012年4月から休館し、改修工事を進めていた。
客室の改修では、広間のじゅうたんやカーテンをあらためて作って建築当時の雰囲気を再現した。バリアフリーの付属棟を隣に新設し、
車いすに乗ったままで豊平館に入れるよう、利用者に配慮した。
館内には、文化財としての歴史などを説明するタブレット端末を設置した。