16/06/22 21:41:02.75 kgcwLMei.net
世界冬の都市市長会議、34年ぶり札幌で 7月、環境保護策議論
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札幌市は7月27~31日の5日間、世界の積雪地域や寒冷地域の都市が集まる「第17回世界冬の都市市長会議」を市内で開催する。
厳しい冬の中で街づくりを進める各都市が環境保護の取り組みや地域活性化の施策を発表し合う会議で、
札幌での開催は1982年の第1回以来34年ぶり。市は市民に同会議の会員都市の文化などを紹介するイベントも開く予定だ。
現在の会員都市は札幌市と長野県松本市の国内2都市のほか、カナダ・エドモントン、ロシア・ノボシビルスク、
中国・長春など海外9カ国19都市。今回の参加都市は調整中という。
同会議は81年に札幌市が設立を提唱し、6カ国9都市で始まった。2年ごとに持ち回りで開き、
前回は韓国・華川で4カ国12都市が参加。自然を活用した観光促進策として、
札幌市は「さっぽろ雪まつり」のプロジェクションマッピングなどの取り組みを発表した。
札幌国際観光がJR函館駅付近に大型ホテル-今秋着工目指す
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札幌国際観光(札幌市中央区北5条西5丁目2、桶川昌幸社長)は、JR函館駅近くに新築する
仮称・函館センチュリーマリーナホテルの10月着工を目指し、施工業者選定などの準備を進めている。
家族連れをターゲットとしたツインルームを主体とする見通し。
同社は、北海道新幹線の開業や訪日外国人の増加など、函館の観光需要の高まりを見越し、
2015年9月に大手町の敷地3996m²を取得。大型ホテルの建設に向け、協議を進めてきた。
計画によると、規模はS造、12階、延べ1万2235m²。大半を25m²以上のツインルームとし、温泉施設の充実を含め、
ゆったりとくつろげる空間を考えている。設計監理は二本柳慶一建築研究所が担当する。
建設地の函館市大手町22の40は、函館駅から南西へ約400mの位置。函館朝市や金森赤レンガ倉庫など観光スポットが集中し、
近年は外国人観光客でにぎわっている。