16/04/19 13:02:34.13 1iD2zt2w.net
五輪後(3)「リニアを国際競争力に」明大・市川教授
日本の産業パワーを集約する東京・名古屋間のリニア開通
日経アーキテクチュア 2016/04/19
URLリンク(kenplatz.nikkeibp.co.jp)
東京・名古屋間が開通すれば、中部圏は東京の経済圏に入るでしょう。
感覚的に言えば、東京駅から名古屋までは現在の東京・八王子間ほどの
気軽さで移動できる。名古屋は「東京の郊外」になるのです。
首都圏は3600万人が暮らす巨大都市圏ですが、その範囲がさらに拡大
すると考えていい。
★もっとも、リニアが大阪まで延伸するのは45年まで待たなければなりません。
それでは遅すぎる。可能ならば東京・名古屋間が開通した5年後、32年ごろまで
に東京・大阪間を開通させるべきです。
★近畿圏は首都圏と中部圏に人口や産業を吸い上げられてしまう可能性もある。
首都圏は東京が政策をけん引していますが、近畿圏は大阪、神戸、京都などで
まとまった政策が出せません。
お互いいがみ合っている場合ではなく、方向性を合わせた具体的な対策を講じる
必要があります。