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“常識を覆す街” 変貌する「うめきた」
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JR大阪駅北側にある大阪都心最後の一等地「うめきた」の2期プロジェクトが本格始動した。
JR東海道線支線の地中化や新駅整備により、関西国際空港からのアクセス改善でインバウンド効果が期待されると同時に、
緑地化や先端産業の集積が図られ、2022年ごろには“常識を覆す街”が誕生。関西の中枢拠点として「キタ」がアジアのゲートウエー機能を担う。
2期プロジェクトのテーマは「みどりとイノベーションの融合拠点」。
府、市や経済団体などで構成する「うめきた2期区域まちづくり検討会」は、本年度中に2期エリアへ集積させる分野を固め、来年度以降に開発を担う民間事業者を募集する方針だ。
「みどり―」は2期プロジェクトを象徴するキーワード。
都市公園を含む全体で約8ヘクタールを緑化するが、単なる緑地公園ではなく「世界に比類なき魅力を備え、資本や人材を呼び込む“磁場”にする」ことが目的。
医療や環境など成長分野の産業創出を核としたイノベーションにも注力し、米国の「シリコンバレー」やオランダの「フードバレー」のような産業集積を目指す。
グランフロント開業後、うめきたエリアには2年間で延べ1億人もの人々を呼び込んだ。
同市うめきた企画担当課は「関西各地から集まりやすく『地の利』がある。官民で掘り起こした新たな資源を2期整備でも発展させる」と意気込む。
■「うめきた新駅」
道路などのインフラ整備を担当するUR都市機構は昨年10月、鉄道・運輸機構と用地約14ヘクタールの売買契約を締結。
今年に入り、同市などが具体的なまちづくりに先駆けて基盤整備事業に着手した。
事業の柱は、エリア西側を縦断するJR東海道線支線の地下化と「うめきた新駅」(仮称)の設置だ。
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