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『カジノIRジャパン「 4月第1週 大阪市・オリックス、株式市場のIRへの期待再上昇」記事紹介』
4月6日 毎日新聞掲載
「新生・関空 期待を聞く=オリックス・シニア・チェアマン 宮内義彦氏 人とカネ 取り戻せ」
URLリンク(casino-ir-japan.com)
4月1日、オリックスなどが出資した関西国際空港と大阪(伊丹)空港の運営会社「関西エアポート」が始動。日本で最初の民間による空港運営となった。
宮内氏は、「関西エアポート」を関西経済界全体のプロジェクトとし、一歩引いた俯瞰的な視点で、関西経済活性化について発言した。
宮内氏は、まず、関西は「まとまりがない」「京都府、大阪府、兵庫県の行政、政治がバラバラ」と指摘。
まずは、関西を盛り上げるために広域政党「関西党」が必要と提言した。
経済活性化、東京に流れている人とカネを関西に取り戻すための施策としては、まず、関西が一体となるような五輪に匹敵する大イベントを仕掛けるべきと提言。
次に、カジノを含む統合型リゾート(IR)の実現を提言した。
IRについては、日本、関西に存在しない現実を「不思議」と表現。政府がIR設置を認めれば、関西は最も地の利が良く、
インバウンド(訪日観光)の拡大に貢献し、伝統ある京都と対比できる最新のエンタテインメント施設は関西の魅力を増すツールになるとした。
なお、オリックス株式会社は、これまでも経営陣からMICE・IR分野への関心が語られてきた。