16/05/02 06:55:30.30 44sP0DEP.net
観光は注力すべきことだといってもよいくらい。
関連産業が多く、産業の裾野はおおっきい。サービス経済化が進む日本にとっては交流人口拡大にもつなかり好都合だ。
将来的な商品化に向けた観光資源磨きにもつながる。
高度成長期やバブル期を通じて豊富な消費体験を持ち、さまざまな志向をもつに至った世代
満足できる商品、サービスとそれに見合った価格体系を提供することで、新たな観光へとつなげる。
人間関係重視型社会の回帰は、旅先の発見や穴場をSNSやブログで伝えるなどの文化も育てる。
人間関係重視型社会が進むと、結婚活動の活性化や出産にもよい影響が出てくる。
現場主義の日本型社会では、IT化が進むとよりリアルを求め、外出を促進させる傾向もでるだろう。
道内の産業を育てることで、道内でも設備投資や賃金上昇も期待できるようになる。
スポーツについても、そこからフードをサイエンスレベルでとらえて、メディカルと融合した研究で高付加価値商品を開発する。
そして、この少子高齢化においても重要な、健康サービス産業推進事業を展開にもつながる。
さらに、高齢者が減少した後でも健康寿命の長寿化や医療観光としてのニーズを生む。
自然豊かな地域を訪れ、そこにある自然、温泉や身体に優しい料理を味わい、心身ともに癒され、健康を回復・増進・保持するヘルスツーリズム。
スポーツを「観る」「する」ための旅行に加え、スポーツを「支える」人々との交流や、旅行者が旅先で多様な
スポーツを体験できる環境の整備につながる。
もち、北海道の観光をアシストする、マネジメントすることにより、他地域をつなげる。
他地域の文化の理解だけでなく融合も図れる。他地域との関わりにより自地域を伝えることで良さを再発見する。
相互交流によって都市全体における経済活動の水準が高まり、非製造業の労働生産性の向上にもつながる。
経営資源の循環が図れ、消費者にとっても財の多様性が増える。
非正規の契約社員から正社員・幹部につながる一気通貫した育成システムがサービス業でも確立できる。
新幹線や道内各地の高速の整備、新千歳の受け入れ体制が強化されることで、インフラ整備がされ、その有効活用がある程度できる。
さっぽろオータムフェストを単なる観光の目玉や道内各地のまちおこしに留まるのではなく、
国内外の商社やバイヤーを一堂に集めたアピールの場へとステップアップさせることで、フード産業の強化につながる。
ニュージーランドやオランダ、カナダ、ロシアなどを訪れ、留学、体験観光をすることにより、日本北海道の文化が伝播する。
北海道が学べる部分も多く、外国の文化を受け入れることで、移民受け入れにもつながる。
規制緩和で国内企業の輸出や海外からの輸入も増加するとみられ、あらゆる産業でグローバル化が進行すれば
外資系からの投資も増え、自然に外国人を受け入れことにもつながる。
MICE開催を通じて世界から企業や学会の主要メンバー集うことは、我が国の関係者と海外の関係者のネットワークを構築し、
新しいビジネスやイノベーションの機会を呼び込むこともできる。
国際・国内相互の人や情報の流通、ネットワークの構築、集客力などはビジネスや研究環境の向上につながり、
都市の競争力、ひいては、国の競争力向上につながろう。
海外の多くの国や都市が、国や都市の経済戦略の中で、戦略分野や成長分野における産業振興、イノベーション創出のためのツールが
国際会議や見本市となるだろう。その参加者はその独特な感性と知性に触れ、インスピレーションやひらめきを得られて、
さらにビジネスを活性化させる。
札幌コンテンツ特区においては、
・外国人へ有償でロケ地観光ガイドを行う地域活性化総合特別区域通訳案内士の育成
・国際共同制作促進のためのセミナーや国際見本市の開催・出展、リエゾンオフィサー制度に関する調査研究などを行う
「コンテンツ産業強化対策支援事業」の活用
99:名無しさん@お腹いっぱい。
16/05/02 06:55:49.09 44sP0DEP.net
それにアートの街でもあるからね。
パシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)は、20世紀を代表する指揮者、
作曲家のレナード・バーンスタインによって1990年に札幌に創設された国際教育音楽祭があるし。
世界を代表する音楽家を教授陣に迎え、世界各地のオーディションで選ばれた若手音楽家を育成する
教育プログラム「PMFアカデミー」では音楽を通じた国際交流、国際相互理解を深めているようだ。
ルーマニアのブカレストで出版されている高品質なサブカルチャー雑誌「OTAKU Magazine」が
「札幌特別版」を発刊し、札幌に端を発する「初音ミク」現象や
札幌が生み出す次代のサブカルチャーなどを特集したよね。現代の日本文化の一つだよね。
札幌も創造都市ネットワークのメディアアーツ分野でアジアで初めて加盟という実績がある。
また、札幌コンテンツ特区により札幌・北海道をロケ地とした映像がタイでも大変多く制作・放映されるという実績がある。
外国人観光客増加の起爆剤になったってのもあるよね。
次回のSIAF2017を創りあげていく次の世代、人材に引き継ぐ重要な「資産」となる。
こうしたさまざまなノウハウの累積こそ、地域の芸術文化事業が引き起こす、次代の文化経済活動の基盤となっていくものなのである。
地域自らが「仕事」をつくれば、それを実現できる人材が育つ。このシンプルな仕組みが、
これまで東京に「丸投げ」しブラックボックスになっていた「芸術文化の仕事」を、地域においても実行できるのである。
残る課題は、芸術文化の国際的なトレンドやコンテクストを先導できるキュレーターなどの専門職の育成である。
北菓楼の札幌本館がオープンする。竣工当時の景観を最大限保存・修復された。
北海道庁立図書館として建てられた道立文書館別館という歴史的建造物を保存しながらオープンする。
旧文書館別館は、1926年に昭和天皇行啓記念事業の一環で、御下賜金を元に北海道初の本格的な図書館
「北海道庁立図書館」として建てられた。
六花亭札幌本店ビルと同様スイーツ販売や喫茶室だけでなく、文化的な催し展示がある。
吹き抜けの多目的スペースとなり、カフェと共に当館のテーマであるサロンを体現する様々な
文化的な催しを開催。その他にも建物の歴史を展示するメモリアルギャラリーなどもある。
100:名無しさん@お腹いっぱい。
16/05/02 07:02:10.24 44sP0DEP.net
新産業の高度化を図る、いずれの分野においても商品企画、モノづくり、マ-ケティングが重要だ。
商品企画においては、コンセプト企画・デザイン企画が提案できるような体制づくりが必要。
商品動向・店頭リサーチ等の情報から、企画コンセプト立案・商品企画、仕様書、提案カンプ作成、
それをもとに、開発ベンダやコンテンツプロバイダとの折衝をしてく人材。
札幌は大手企業の商品動向のリサーチ場所として活用されてきた経緯がある。
移民により開拓された歴史的経緯があり、「人種のサラダボール」的な地域である。
ゆえに「北海道で売れた商品は全国でもヒットする」と言われているほどである。
競争力のある地域経済を育成していくうえでは,研究成果や技術シーズを特許権などの知的財産として、
戦略的に保護、活用してくことが重要。このため,特許の出願や取得などの支援を行う弁理士の確保が必要になりますが、
こうした人材は首都圏に集中してで、他の地方都市と同様、札幌も人材が不足しているのが現状だよね。
中高年の転入者の中には、Uターン者を含めさまざまな経験や技能を持っている人がいると思われる。
三大都市圏などで、スキル、ノウハウ、人脈等をある程度備えたUターンしたい人のための
札幌などの都市部において「三大都市圏水準」のアッパー、ミドル求人をより増やしてく。
異業種連携などネットワークの構築を進め、新たな製品・技術の開発を促進することで、高付加価値化を図る。
札幌圏のみならず、道内におけるものづくりの強化は重要。あくまでも、札幌は基本研究開発や金融、マーケティング、管理機能の拠点。
差別化されるものがあれば国内外問わず他地域からも人が呼べる。
IoTゲートウェイ+VPN対応モバイル回線+M2MクラウドプラットフォームでNTTPCと協業している。
ハードウェアから�
101:\フトウェアまでコンピューターの一貫した技術が集積している。 製造業でIoTを進めていくことになるだろう。製品開発やサービス、営業など社内の各部門が連携していくことが欠かせない。 給与計算アウトソーサーとして知名度は全国区、取引企業数は業界日本一の企業もある。 現地の日系企業の業務受託や視野に入れ、管理部門の効率化に貢献したいとしている。 管理部門の効率化や「情報セキュリティ・ガバナンス」などを担える。 アウトソーサー系もさらに製造、物流、研究開発、営業販売に至る幅広い経営戦略としてのアウトソーシングにしてく。 自社で行うよりも高い付加価値が享受できるようにまでにする。 欧州、中国、インド、への海外事業コンサルティングを展開できるようなところが出る。 というように、多くの札幌企業も付加価値をつけてられるとよいね。 古くからのIT技術ベンチャーがあり、特にVoIP、通信など分野においては上場企業も数社出るなど、 優秀な技術者が多くいる地域であり、工学系の教育機関も北大を筆頭に数多くあり、 工学系の優秀な人材を多く輩出地域でもある。 また、コルセンも多くあり、VoIP、クラウドPBXの利用者のマーケットとしても魅力的な地域であるともいえるかなぁ?
102:名無しさん@お腹いっぱい。
16/05/02 08:55:06.10 44sP0DEP.net
道内のIT事業所の85%、売上の90%が札幌にある。
しかし、道内で情報系を学ぶ学生が大学、専門あわせて学年で4500人いるうち、道内で就職する人は大半が札幌だが600人
程度にとどまる。札幌で活躍したいと思える環境づくりが必要だ!東北を含め、新分野では国内外からの人材が集まる空間だ。
札幌で地元やそれに近いエリアで活躍したい道内や北東北などの人材をキャッチして、それらの地域に
フィードバックさせる。あるいは、道内大学に進学した本州人を獲得していくとか。
首都圏の大手ITベンダーがアウトソーシングする開発プロジェクトを、北海道のソフト会社が獲得しやすくすることにある。
大手ITベンダーは、ここ10年、開発プロジェクトの一部を人件費が安い海外のソフト会社にオフショア開発する傾向にある。
一方で、思惑通りに開発コストを削減することができないとか、カントリーリスクを回避できないというリスクもある。
「初期導入経費負担の軽減」、「IT投資の変動費化」あるいは「IT人材不足の解消」は大きな問題だよね。
クラウドやモバイルの進展により、IT業界は従来のビジネスモデルに捕らわれず、市場の垣根も存在しないため、
産学官が連携し、起業時から世界市場を意識し、世界で通用するITベンチャー創出に取り組むことが求められている。
下請け構造の下層に位置するIT企業が、地方にはあまりにも多すぎるのが問題。
そのため、収益を確保できず、新たな投資ができない、結果として、優秀な人材や企業が東京など都市部に流出
するという。
高度IT人材を国内外から獲得・育成し、北海道が我が国におけるITイノベーション拠点としての存在価値を
高めることが重要である。人材確保がこれからよりネックになってくるでしょう。
東京で特化した知識・技能を身につけ、地元でより幅広い対応力を身につけて仕事をしていく。
あるいは、女性にも多く入社していただく環境づくりも必要だと思う。
高度情報通信技術者のうち、プロジェクトマネージャやシステム設計・開発などの技術系高度ICT技術者が
国内においてCIOやCTO、システム企画/セールスといったマネジメント系高度ICT人材が特に足りない!
メカトロの分野でも、このような人材不足がリーマン前からあった。日本で産業用ロボットの開発もできるのか?
電子技術分野では多くのエンジニアを必要としており、本社のある関東、中部地区だけで確保するには
限界があるため、地方に開発拠点を築き、地場の技術力を活用した開発体制の構築が急務である。
異分野とITの融合領域においてイノベーションを創出し、新たな製品やサービスを生み出すことができる人材の育成
が必要である。早くから地方としてはIT産業の振興に力を入れてきた札幌だが、下請け中心の構造からの脱却ができてない。
札幌イノベーションセンターで、ITアーキテクト育成を加速させ、札幌のITベンダでより上流工程の案件が
受注できるようにする。
IT系人材が豊富な札幌には、大手メーカーのデザインセンターが複数存在しており、最近でも進出が相次いでいる。
ソフトウェアはそれなりに強いものの、ハードウェアの設計・開発の土壌が弱い。
食品・自動車・医療分野をはじめ様々な自動機械の設計ができる環境づくりにはハードも必要。
下請構造となっている受託ソフトウェア開発分野においては、首都圏をマーケットとして、
中国やインド等海外企業との連携により開発の下流工程を委託し、上流工程との間をつなぐ中流工程としての
ハブの役割を果たして、海外発注オペレーションのノウハウを蓄積し、競争力を強化していく必要がある。
また、下流工程を委託しないソフトウェア開発においても、生産性向上・品質管理
に向けた「製造業的手法の導入」等により、各企業が自立して競争力を強化していくことが望ましい。
北海道の資源を活用したものにしたほうがよい。
米国などで高い収益を上げている企業では、ITの活用による企業の製品・サービス開発強化やビジネスモデル
変革を通じて新たな価値の創出やそれを通じた競争力の強化を図っているが。
ビジネスチャンスの拡大に直結する意思決定の迅速化が非常に重要であり、
また、蓄積される有益なデータをビジネス現場で有効に活かしきれてないのが実情だろう。
必要なデータの抽出、加工に必要な専門知識を不要にしてく方向にする。
分析を経営層からマネジメント、担当者レベルまでリアルタイムで提供できる環境整備が重要だなぁ・・・
103:名無しさん@お腹いっぱい。
16/05/02 10:51:17.54 X0MDQshg.net
↑現実逃避する札幌の馬鹿w
札幌、自慢の高層ビルも実は仙台と互角
しかし仙台のが高く商業ビルが多く密度も高いので仙台のが都会に見える
札幌は現実逃避するしか無いんだよ
悲しいけど、これ現実ね
市内高層ビル
URLリンク(www.geocities.co.jp)
1位
名古屋 247m ミッドランドスクエア
仙台市 180m トラストタワー
札幌市 173m JRタワー
5位
名古屋 195m JPビル
仙台市 143m 住友生命仙台中央ビル
札幌市 135m プレミスト琴似タワー
10位
名古屋 161m ミッドランドキャピタルタワー
札幌市 107m 札幌プリンスタワー
仙台市 106m ブローディアタワー
20位
名古屋 108m アクシオス千種
札幌市 99m 札幌三井JPビル
仙台市 97m 東京建物仙台ビル
30位
名古屋 99m シティータワー久屋大通
札幌市 94m 北濃ビル
仙台市 84m 仙台森ビル
40位
名古屋 91m アルバックタワー金山
札幌市 82m 札幌市役所本庁舎
仙台市 79m 仙台第1地方合同庁舎
50位
名古屋 84m 名古屋クロスタワーコート
札幌市 70m 札幌グランドホテル東館
仙台市 69m パークホームズ仙台定禅寺
60位
名古屋 80m 損保ジャパン名古屋ビル
札幌市 68m ライオンズタワー東札幌
仙台市 64m 本町一丁目ビル
104:名無しさん@お腹いっぱい。
16/05/04 02:07:58.04 ddcDyIj0.net
経済活性化や子育て支援に積極的な財政運営をしている。
まだ、1年しかたっておらず、インフラ整備などで具体化されてる事案は少ないものの一歩前進した。
観光分野では、さっぽろオータムフェスト、さっぽろ雪まつりの開催期間の延長により、過去最多を集客を更新した。
再開発やインフラ整備などの調査費をつけ、
札幌市の財政は前市長時に、市債残高は5,867億円で、10年前の半分になるといった実績がある。
ただ、16年度予算で市債発行額が678億円と前市長のときの2倍以上になっている。
札幌も新幹線開通に向けて都心再開発やインフラ整備に積極的になるだろう。
道都として攻めの取り組みを示して欲しい。あくまでも政令市であり、「一地方の拠点」でもある。
もっと言えば、道の産業に「付加価値を付けて牽引する」側である。産業育成や企業誘致などもすすめる。
ある程度稼げる人を受け入れるだけの機能を有していないわけで、そうした人材を流出させない
本州や海外からの人材受け入れや道内出身者のUIターンにより、ある程度の人脈、ノウハウ、スキルを有する人材に
移住してもらう。そうした人に稼いでもらい、市場に回してもらったほうがいい。
昨今、人口減少や高齢化が叫ばれているが、市はこの辺の予測を過小評価する傾向はある。
道内からの流入超過も増加し、人口も増加ベースではあるし、鉄道利用も過去最高で増えている。
技術の進歩や情勢、産業構造の変化によっても、人口流動が変化するからまちづくりのあり方は変化するからね。
北海道はもともと道民所得を形成する一つである財産所得が低い土地でもある。
企業所得は改善傾向にあるが、市民雇用者報酬が伸びていないことが問題だ。
北海道の人口の減少率が全国より大きく、北海道に配分される医療福祉や地方交付税等の配分が小さくなると予測される。
経済再生ケースの全国のGDPがベースラインケースより2020年度時点で4.3%高いのに対して、北海道のGDPは同じ
ケースの比較で0.3%しか伸びないことから、全国における北海道のGDPのシェアが低下するためである。
公的固定資本形成の構造方程式は、公共事業は産業のある所へ投資する形で推計されているため、北海道の経済的存在感が
公共事業予算が獲得しづらくなると予測される。
2020年度の公的固定資本形成の北海道シェアは2012年度実績値の6.5%より0.7ポイント下がる。
当然、ある程度の人口を得て、産業維持してくには、産業構造を変えるしかない。
土地の高度利用により、固定資産税の増収が見込まれ、都市計画区域内の人口が増えれば都市計画税の増収も見込れる。
しかし、既存の市民生活は?という話になる。
札幌は、大都市の割にある程度の所得を持つ人が少ない、世帯年収で500万以上の人が24%でしかないのが
現状だ。感覚より少ない気もするが。大都市は、若者のニーズもあるので、所得の低い人も多く集まるという特徴もある。
高齢化も進み、世帯人員も少ないという特徴もある。世帯年収300万以下の世帯は4割を超えている。
経済規模、後背人口の割に、自治体規模、市街地規模が大きくメタボだなぁと感じる。
昼夜比もあげにくい構造であるし、中枢都市の割には、生活視点からのアプローチのウエイトが大きくなりやすいかと感じる。
周辺市の財政状況がよくそこで生活して、中枢都市に通勤する医療や教育、インフラ負担を分散化できるスタイルは
あまり確立できない。
105:名無しさん@お腹いっぱい。
16/05/04 02:08:13.11 ddcDyIj0.net
これからは、非労働力ウエイトは高くなる。世代交代により、所得の中央値は下がり、最頻値にあたる低所得者が増えてくる。
おまけに、親世代も預貯金にゆとりのない人も増えてくる。財産所得の分け前は増えてくるだろう。
パラサイトシングル化により、子世代が社会人になっても生活支援に使ってしまってる人もいると思う。
住宅ローン完済し、子供が独立し教育資金もいらなくはなる定年後ので、も働き続けるるかと思うが。
老後もある程度蓄えが必要だ。夫婦で20年生活をし、子孫にある程度財産を残すには1億というのであれば、その半値くらいでも・・・。
退職金や各種年金、株で出た配当金、財産所得などを含める。
今の若者は、資産もない上に非正規で生活する人もいる。増税など大変だ。ローンも通らない人もでてくる。
日本全国で1億円以上の金融資産を持っている人もすくなくなるだろう。現役世代の方が打撃は大きい。
メディアも支持を得るために低所得者目線色が強くなり、生活支援や緊縮財政を支持する論調になるだろう。
安倍政権や財界の機関紙でもないからね。
日々の生活も切実になると、普通に生活できることに幸せを感じるようになるかぁ。
ある程度カネにゆとりがあっても、震災や心身ともに重度な病気をするなどのリスクもあるからね。
生活習慣病にかかる人はとても増えている。生活習慣病の背景を考えると、他にもストレスが原因であることは外せない。
今の日本では、ストレスを抱える人も多くなるだろう。
本来は産業育成、インフラ整備云々のウエイトを少なくして、 IT・ロボット・宇宙などの科学技術の発展とともに、
今後数十年は北欧型を目指す。医療・介護サービスの提供
106:体制づくりや医療・介護保険制度の改革、子ども・子育て支援の充実 国民の健康の維持、増進などに注力すべき時代だが。
107:名無しさん@お腹いっぱい。
16/05/04 02:11:05.16 ddcDyIj0.net
これからは、非労働力ウエイトは高くなる。世代交代により、所得の中央値は下がり、最頻値にあたる低所得者が増えてくる。
おまけに、親世代も預貯金にゆとりのない人も増えてくる。財産所得の分け前は増えてくるだろう。
パラサイトシングル化により、子世代が社会人になっても生活支援に使ってしまってる人もいると思う。
住宅ローン完済し、子供が独立し教育資金もいらなくはなるかと思うが。
老後もある程度蓄えが必要だ。夫婦で20年生活をし、子孫にある程度財産を残すには1億あればよい。
定年後のも働き続けるのであれば、その半値くらいでも・・・。
退職金や各種年金、株で出た配当金、財産所得などを含める。
今の若者は、資産もない上に非正規で生活する人もいる。増税など大変だ。ローンも通らない人もでてくる。
日本全国で1億円以上の金融資産を持っている人もすくなくなるだろう。現役世代の方が打撃は大きい。
メディアも支持を得るために低所得者目線色が強くなり、生活支援や緊縮財政を支持する論調になるだろう。
安倍政権や財界の機関紙でもないからね。
日々の生活も切実になると、普通に生活できることに幸せを感じるようになるかぁ。
ある程度カネにゆとりがあっても、震災や心身ともに重度な病気をするなどのリスクもあるからね。
生活習慣病にかかる人はとても増えている。生活習慣病の背景を考えると、他にもストレスが原因であることは外せない。
今の日本では、ストレスを抱える人も多くなるだろう。
本来は産業育成、インフラ整備云々のウエイトを少なくして、 IT・ロボット・宇宙などの科学技術の発展とともに、
今後数十年は北欧型を目指す。医療・介護サービスの提供体制づくりや医療・介護保険制度の改革、子ども・子育て支援の充実
国民の健康の維持、増進などに注力すべき時代だが。
108:名無しさん@お腹いっぱい。
16/05/04 10:26:13.38 +2u9Ssfs.net
↑現実逃避する馬鹿道民w
札幌、自慢の高層ビルも実は仙台と互角
しかし仙台のが高く商業ビルが多く密度も高いので仙台のが都会に見える
札幌は現実逃避するしか無いんだよ
悲しいけど、これ現実ね
市内高層ビル
URLリンク(www.geocities.co.jp)
1位
名古屋 247m ミッドランドスクエア
仙台市 180m トラストタワー
札幌市 173m JRタワー
5位
名古屋 195m JPビル
仙台市 143m 住友生命仙台中央ビル
札幌市 135m プレミスト琴似タワー
10位
名古屋 161m ミッドランドキャピタルタワー
札幌市 107m 札幌プリンスタワー
仙台市 106m ブローディアタワー
20位
名古屋 108m アクシオス千種
札幌市 99m 札幌三井JPビル
仙台市 97m 東京建物仙台ビル
30位
名古屋 99m シティータワー久屋大通
札幌市 94m 北濃ビル
仙台市 84m 仙台森ビル
40位
名古屋 91m アルバックタワー金山
札幌市 82m 札幌市役所本庁舎
仙台市 79m 仙台第1地方合同庁舎
50位
名古屋 84m 名古屋クロスタワーコート
札幌市 70m 札幌グランドホテル東館
仙台市 69m パークホームズ仙台定禅寺
60位
名古屋 80m 損保ジャパン名古屋ビル
札幌市 68m ライオンズタワー東札幌
仙台市 64m 本町一丁目ビル
109:名無しさん@お腹いっぱい。
16/05/04 21:58:27.24 G3aKGXWL.net
今の市長は経済活性化や子育て支援に積極的な財政運営をしている。
まだ、1年しかたっておらず、インフラ整備などで具体化されてる事案は少ないものの一歩前進した。
観光分野では、さっぽろオータムフェスト、さっぽろ雪まつりの開催期間の延長により、過去最多を集客を更新した。
再開発やインフラ整備などの調査費をつけて建て替えを促している。建設費高騰や地権者問題、人材不足で進まない。
マンション着工は増加傾向に回帰しているものの今は数年前より郊外区ウエイトがやや多い。
中央区以外といえど都心よりのエリアで郊外というか都心周辺中心だが。
札幌市の財政は前市長時に、市債残高は5,867億円で、10年前の半分になるといった実績がある。
ただ、16年度予算で市債発行額が678億円と前市長のときの2倍以上になっている。
札幌も新幹線開通に向けて都心再開発やインフラ整備に積極的になるだろう。
道都として攻めの取り組みを示して欲しい。あくまでも政令市であり、「一地方の拠点」でもある。
もっと言えば、道の産業に「付加価値を付けて牽引する」側である。産業育成や企業誘致などもすすめる。
ある程度稼げる人を受け入れるだけの機能を有していないわけで、そうした人材を流出させない
本州や海外からの人材受け入れや道内出身者のUIターンにより、ある程度の人脈、ノウハウ、スキルを有する人材に
移住してもらう。そうした人に稼いでもらい、市場に回してもらったほうがいい。
昨今、人口減少や高齢化が叫ばれているが、市はこの辺の予測を過小評価する傾向はある。
道内からの流入超過も増加し、人口も増加ベースではあるし、鉄道利用も過去最高で増えている。
技術の進歩や情勢、産業構造の変化によっても、人口流動が変化するからまちづくりのあり方は変化するからね。
北海道はもともと道民所得を形成する一つである財産所得が低い土地でもある。
企業所得は改善傾向にあるが、市民雇用者報酬が伸びていないことが問題だ。
北海道の人口の減少率が全国より大きく、北海道に配分される医療福祉や地方交付税等の配分が小さくなると予測される。
経済再生ケースの全国のGDPがベースラインケースより2020年度時点で4.3%高いのに対して、北海道のGDPは同じ
ケースの比較で0.3%しか伸びないことから、全国における北海道のGDPのシェアが低下するためである。
公的固定資本形成の構造方程式は、公共事業は産業のある所へ投資する形で推計されているため、北海道の経済的存在感が
公共事業予算が獲得しづらくなると予測される。
2020年度の公的固定資本形成の北海道シェアは2012年度実績値の6.5%より0.7ポイント下がる。
当然、ある程度の人口を得て、産業維持してくには、産業構造を変えるしかない。
土地の高度利用により、固定資産税の増収が見込まれ、都市計画区域内の人口が増えれば都市計画税の増収も見込れる。
しかし、既存の市民生活は?という話になる。
札幌は、大都市の割にある程度の所得を持つ人が少ない、世帯年収で500万以上の人が24%でしかないのが
現状だ。感覚より少ない気もするが。大都市は、若者のニーズもあるので、所得の低い人も多く集まるという特徴もある。
高齢化も進み、世帯人員も少ないという特徴もある。世帯年収300万以下の世帯は4割を超えている。
経済規模、後背人口の割に、自治体規模、市街地規模が大きくメタボだなぁと感じる。
昼夜比もあげにくい構造であるし、中枢都市の割には、生活視点からのアプローチのウエイトが大きくなりやすいかと感じる。
周辺市の財政状況がよくそこで生活して、中枢都市に通勤する医療や教育、インフラ負担を分散化できるスタイルは
あまり確立できない。
ただ、昼夜比の高い自治体はこれから大変になるだろう。IT環境の整備や労働人口低下で流入人口の低下が進む。
高齢者の労働も増えてくるが、通勤日数も減り、近場がメインになる。
おまけにネットサービスや店舗の郊外化により、都心需要も低迷する。富裕層は海外でのショッピングも増える。
都心回帰でどれだけ差分を小さくできるかだ。
110:名無しさん@お腹いっぱい。
16/05/04 23:58:07.42 G3aKGXWL.net
これからは、非労働力ウエイトは高くなる。世代交代により、所得の中央値は下がり、最頻値にあたる低所得者が増えてくる。
おまけに、親世代も預貯金にゆとりのない人も増えてくる。
パラサイトシングル化により、子が社会人になっても生活支援に使ってしまってる人もいると思う。
ただ、今の5、60代は少子化の影響も出てきた頃なので、2、3人兄弟が普通になってきている。
財産所得の分け前は増えてくるだろう。住宅ローン完済し、子供が独立し教育資金もいらなくはなるかと思うが。
すすきのでディスコが復活したように、自分らの豊かな生活のための投資もでてくるだろう。
老後もある程度蓄えが必要だ。夫婦で20年生活をし、子孫にある程度財産を残すには1億あればよい。
定年後のも働き続けるのであれば、その半値くらいでも・・・。退職金や各種年金、株で出た配当金、財産所得などを含める。
今の若者は、資産もない上に非正規で生活する人もいる。増税など大変だ。ローンも通らない人もでてくる。
日本全国で1億円以上の金融資産を持っている人もすくなくなるだろう。現役世代の方が打撃は大きい。
メディアも支持を得るために低所得者目線色が強くなり、生活支援や緊縮財政を支持する論調になるだろう。
安倍政権や財界の機関紙でもないからね。政治も高齢者優遇の方向になるだろう。
若者なくして高齢者支援はないし、若者も政治的関心を持つ方向、人間関係重視型に回帰するだろう。
日々の生活も切実になると、普通に生活できることに幸せを感じるようになるかぁ。
ある程度カネにゆとりがあっても、震災や心身ともに重度な病気をするなどのリスクもあるからね。
生活習慣病にかかる人はとても増えている。生活習慣病の背景を考えると、他にもストレスが原因であることは外せない。
今の日本では、ストレスを抱える人も多くなるだろう。
様々なものや情報が飛び交うこの21世紀においては、田舎だろうが、低所得だろうがある程度の文化的な生活ができる社会だ。
バブル崩壊やリーマン、災害もあってか世間が物質的、金銭的な豊かさの過度な追求からは卒業し、安心・安全を求める方向になってきている。
仕事一辺倒なライフスタイルを変えるきっかけづくりにもなる。経済効率化よりも重要なことは多々出てくるだろう。
皆が仕事第一で生きてく時代でもないが、人間は人々の仕事で生かされてるし、労働生産性の向上は要求される時代だ。
量より質の時代でもある。大量生産重視の製造業の論理は通用しない。
国内外の金融通貨政策、労働力市場、文化的心情、さらには国際政治の局面などとも密接な関係がある。
技術の研究開発のレベルとイノベーションの方向性が、消費の流行、ビジネスモデル、市場開拓の能力とつり合わなくなることに体現される。
経済利益のための技術、物欲のための技術ではなく、維持可能な社会のための技術や自然の摂理と調和する技術への転換がカギだ。
これまで真剣に目が向けられなかった分野でもあり、科学、技術の重要性は変わらない。
長期的視野で経営する仕組みとし、投機株式制限と社員共同出資の奨励をすすめる。
工業製品の耐用年数の引き上げとともに製造から、修理、リサイクルまでの義務づけなど、一貫性を射程に入れた仕組みをつくる。
エネルギー多消費への累進税率、贅沢目的での多量消費への累進課税を適用する。などの取り組みは重要だ。
本来はインフラ整備云々のウエイトを少なくして、IT・ロボット・宇宙・バイオ・ライフサイエンス
などの日本のお家芸ともいえる科学技術の発展とともに、社会保障や治安維持も重要だ。今後数十年は北欧型を目指す。
医療・介護サービスの提供体制づくりや医療・介護保険制度の改革、子ども・子育て支援の充実、
国民の健康の維持、増進などに注力すべき時代だが。
111:名無しさん@お腹いっぱい。
16/05/05 10:44:41.08 7dlvvPp
112:a.net
113:名無しさん@お腹いっぱい。
16/05/05 11:57:27.32 BfdU7R7P.net
現実逃避する馬鹿道民w
札幌、自慢の高層ビルも実は仙台と互角
しかし仙台のが高く商業ビルが多く密度も高いので仙台のが都会に見える
札幌は現実逃避するしか無いんだよ
悲しいけど、これ現実ね
市内高層ビル
URLリンク(www.geocities.co.jp)
1位
名古屋 247m ミッドランドスクエア
仙台市 180m トラストタワー
札幌市 173m JRタワー
5位
名古屋 195m JPビル
仙台市 143m 住友生命仙台中央ビル
札幌市 135m プレミスト琴似タワー
10位
名古屋 161m ミッドランドキャピタルタワー
札幌市 107m 札幌プリンスタワー
仙台市 106m ブローディアタワー
20位
名古屋 108m アクシオス千種
札幌市 99m 札幌三井JPビル
仙台市 97m 東京建物仙台ビル
30位
名古屋 99m シティータワー久屋大通
札幌市 94m 北濃ビル
仙台市 84m 仙台森ビル
40位
名古屋 91m アルバックタワー金山
札幌市 82m 札幌市役所本庁舎
仙台市 79m 仙台第1地方合同庁舎
50位
名古屋 84m 名古屋クロスタワーコート
札幌市 70m 札幌グランドホテル東館
仙台市 69m パークホームズ仙台定禅寺
60位
名古屋 80m 損保ジャパン名古屋ビル
札幌市 68m ライオンズタワー東札幌
仙台市 64m 本町一丁目ビル
114:名無しさん@お腹いっぱい。
16/05/06 23:55:20.72 6O75ZAmy.net
「 誰もが同じ判断や結論に到達する 」という特徴があるため、特に、大量生産を行う製造業の成長期にはとても重宝された。
与えられた問題を解くのに長けた、学校教育の場における秀才は、ロジカル・シンキングのトレーニングを
してきているのかもしれない。
大量生産されたものよりも、少量生産で「カスタマイズ」された商品のほうが、
多様化する消費者のニーズにこたえることができる。生産ラインがデジタル化することで
労働力や生産コストも小さくなる。
画一的な利便性重視の「ものづくり」が拾い上げられないニーズが形になっていくに留まらない。
例えば、現在のボーカロイドの界隈が既存の音楽ジャンルにはもはやカテゴライズしがたい独特の表現を生み出しているように、
製造業の巨大資本を支えるマーケティングの論理からは生み出しがたい。
少量生産で利潤を得るからこそ可能な、多様でハイブリッドな「モノ」の新しい表現が生み出されてくるということである。
それはつまり、絵画や音楽を文化的対象としてするような眼で、要求され始めるだろうという予測を伴うものだ。
大量生産の仕事は新興国に拠点を移し、独自技術による付加価値の高い製品の多品種少量生産を日本で鑑賞行う」
というビジネスは先進国の役割でもある。
今までは、日本の技術者が生んだものを世界に出荷していた製造業も、今後は少子化で技術者の数はずっと減る。
企業が同じ開発の組織規模を持ち続けるには、当然日本人以外の有能な技術者を採用しないとならなくなるだろう。
そのとき、例えばアジアの優秀な技術者がトヨタとVWのどっちを選ぶか、ソニーとアップルのどっちを選ぶか、東芝とGEのどっちを選ぶか、
という話になるわけである。
自国市場が減り始め、自国市場だけをターゲットにしても企業の成長が見込めない国になっている。
後背人口の少なさよりも、コストやガラパゴス問題が大きい。
法務省によると、日本在留外国人は約210万人。地域別では、中韓などアジアが8割近くと最も多い。
日本の総人口に占める在留外国人の割合は約1.7%で、これは世界195ヶ国151位と低い水準にある。
移民がもたらす異文化によって、新たな産業やサービスが起こることである。
外国人の起業の典型的な例は飲食店であるが、それ以外にも異文化産業ともいうべき、
ダンスや音楽などのアート、商取引、サービスなどこれまで日本になかった分野の産業が生まれる可能性がある。
移民は高度人材だけではなく、今の日本人に足りないハングリー精神を持ったその子どもたちが国の経済を変えるほどの
イノベーションを引き起こすパワーを持っており、彼らの育成が重要である。
この札幌でも、注視してる分野の産業の一つでもある。
優秀な海外人材が他国に逃げない程度の語学スキル、労働生産性向上が必要かもしれない。
本当に国際的に仕事が出来る英語力を身につける過程で、自然と視座がグローバルにならざるを得ないのである。
言語だけでなく、文化の壁というものもある。ガラパゴス問題は解消するだろう、と私は思っている。
韓国企業や台湾企業が次々に社員をMBAに送り、グローバル化を図っている。
あらゆる生活必需品が安値で揃い、生鮮食品まで当たり前に置かれているコンビニが区画ごとに並ぶ日本で、
こうしたサービスの利便性を実感するのはあまりに難しい。日本には、比較的安価で品質の高い日用品もある。
日本企業の99.7%を、新技術の導入に保守的になりがちな中小企業が占めており、これまで培ってきたノウハウを生かしたものづくり
も行われている。古き良き伝統を守る姿勢と、「事なかれ主義」は分けて考えなければなるまい。
日本企業においても、基幹システムに追加のサブシステムをつぎはぎして運用するなど、業務のための情報インフラが非効率になっていることが多い。
その結果、データ収集やレポーティングなどにおいて手作業が生じ、業務処理速度や正確さに悪影響を及ぼしている
ただ、経営資源の最適化の観点から、シェアードサービスやアウトソーシング、自動化などをハイブリッドに組み合わせ、
人材を育てながら、体質強化に取り組む例が出始めている。
ハイスキル人材重視でも問題はある。教育費の負担増による税金などの負担増や
さらなる少子化や就職浪人も増え、人が集まらない職業も増えることで、安価な単純労働者の移民受け入れの加速なども起こる。
不況時に大量の失業者、生活保護受給者も増える。
115:名無しさん@お腹いっぱい。
16/05/07 03:12:53.68 mKpjwpJm.net
現実逃避する馬鹿道民w
札幌、自慢の高層ビルも実は仙台と互角
しかし仙台のが高く商業ビルが多く密度も高いので仙台のが都会に見える
札幌は現実逃避するしか無いんだよ
悲しいけど、これ現実ね
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札幌市 99m 札幌三井JPビル
仙台市 97m 東京建物仙台ビル
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名古屋 99m シティータワー久屋大通
札幌市 94m 北濃ビル
仙台市 84m 仙台森ビル
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名古屋 91m アルバックタワー金山
札幌市 82m 札幌市役所本庁舎
仙台市 79m 仙台第1地方合同庁舎
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名古屋 84m 名古屋クロスタワーコート
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名古屋 80m 損保ジャパン名古屋ビル
札幌市 68m ライオンズタワー東札幌
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116:名無しさん@お腹いっぱい。
16/05/08 13:32:07.88 1m0FIdnq.net
さっしん新本店ビルもオープンした。1、2階が本店、3~10階が本部。
4階には歴史資料展示室やギャラリースペース、9階には空中庭園を設け、工芸作家・髙橋三太郎氏の応接セットもある。
2018年に小樽信金、北海信金との合併で、預金量1兆円超えメガ信金の本部、本店にもなる。
札幌の金融保険業は他の産業のように回復傾向が浸透していなく、2012年までのGDPベースでマイナス成長が続く。
道内企業の多くは資金調達が容易ではなく、道内では財産所得は少ない傾向にあり、家庭の世帯人員も少ない傾向がある。
北洋など道内2行で公的資金の完済も終えた。
市況回復に伴い、保有する国内株式投信などを売ったことで売却益を確保し、経営の自由度が高まった。
海外との連携や、取引先のマッチング支援などに力を入れ、貸出金もやや増加傾向にある。
狸小路の複合再開発ビルの商業施設は規模的に計画通りに進むだろうか。
商業施設は市民も楽しめる場であることが望ましい。この再開発をきっかけに老朽化著しい周辺ビルの建て替えが進むと良い。
立地的にも、ビックビルのようなことはないだろうとは思うが・・・。
フコク生命などの共同ビルも、その北向いの大同生命ビルに迫るくらいビルになってきた。竣工まで8か月余りってとこか、大方外観はできている。
56m高さ規制があるが、容積率は規定の
117:1050%をフル活用する。 その大同生命ビルも、となりの雪印パーラのあるビルとの共同ビルになるようだ。2019年竣工の予定。 その他、以前から検討されていたが、ソニーストアも札幌にくるようだ、移転後のアップルストアの近くにあったほうが良い。 北5西8の旧伊藤邸敷地のタワマンの着工により、建設中を含め90m以上のビルは、34となった。 最近は眼中にもなかった話題だが、駅前の旧西武跡も放置プレイが進む、札幌都心は地下メインであり、 駅側から遠目に見ると周辺のビル等であまり目立たないが、都心一等地の活用がうまくされてない。 地下鉄東豊線と南北線を結ぶ地下コンコースの檻も取り外されて地下の回遊性は高まる。地上への出口付近の印象は・・・。 冬季はその隣接している歩道部分はロードヒーティングすされなく、除雪も放置プレイ状態だ。 ヨドバシも旧西武跡に移すとしていたが、既存店舗を残したままオープンし、最終的にこの新店舗に集約するとのことだが。 家電量販店もネット販売や郊外店の台頭、PCスマフォも普及が進み、家電も家具家電付き物件の増加や買い替え需要低迷などで今は冬の時代である。 立地的にもビックや九十九などに押され気味で、少し西に行くとヤマダもあるあるが、札幌都心では、都心回帰からの需要もあり、 世帯数は激増している。インバウンド需要はあると思う。 他の商業施設とあわせて容積率をボーナスを加味して1250%として、アキバと同程度の床面積とすると十数回建てになるだろう。 エスタ横の駐車場も具体的な話が出てこない。ここが「第2JRタワー」ともいえる再開発の本命だろう。 商業やオフィス ホテル 、アミューズメントなどの高次都市機能の導入を図るとともに、新幹線連絡口の設置を検討するとしている。 新幹線開通まで15年を切っており、五輪誘致に成功すると、開催まで最短で10年を切る。 10年って意外にスグだからね。今からリーマン前あたりの話だろう。 北8西1にも180mも着工予定。北口の集積も進むが、ここはヨドバシ予定地に比べ比較的動線に入りにくい。 1棟が2棟に計画変更されていたが、再度、1棟に戻り、1棟あたりの戸数が増えた。 敷地の北側にある小学校の日影問題による反対運動と建設費高騰が重なった。こちらも、商業、医療などを含むと12.2万m2となる。 ただ、人材不足や人件費、建材費の高騰、地価上昇などの関係で、2020年のオリンピック以降になる可能性も浮上してる。 以後、苗穂駅周辺において、北3東11周辺地区において、北側は大京と住友不動産によるツインタワーを中心とした再開発で 「教育施設、医療・福祉施設、物販や飲食、オフィスが入る複合施設など多様な機能を集積」とあるね。 南側のシングルタワーの計画は、90mのツインタワーを中心とした複数の施設。 北4東6周辺は中央体育館やマンション、医療・福祉施設、商業・業務施設などの再開発がある。 北4東6周辺地区再開発とともに、中央体育館の移転新築、ツインタワー、複数の民間施設、北3東11周辺地区再開発との連携を図られる。
118:名無しさん@お腹いっぱい。
16/05/08 14:27:48.26 1m0FIdnq.net
東4丁目まで都心東伸をして、都心を拡大しようという動きもある。
苗穂駅を都心側に移転して東区の鉄東・苗穂地区とともに、中島公園や琴似のように高度利用を進める。
北1西1のほか、大通西1、大通東1の再開発により、コア部分も東伸できるかぁ。
道新本社と周辺再開発もホテル、オフィス込みの100m程度の高層ビルになる可能性もある。
北海道の商業的中心地の一角でもあるし、やっぱ北海道って景気悪い?都心需要ってあんまない?BCP対策は?という印象付けにもなってるだろう。
地権者問題などの影響は一般にはあまり考えないだろう。ただ、あらゆる業界で人材不足が問題視されることで、
建設費高騰などの事情なども認識されるようになってきた。
集積経済のメリットにより、エネルギー、交通、IT、地下、BCPなど企業の防災対策支援などのインフラ整備他地域からも人を呼ぶ環境
づくりも必要だ。交流を増やしてナンボな都市構造でもあるからね。
JRタワースクエア全体で、百貨店と専門店街、ホテルに映画館を組み合わせた駅ビルの売上高は
合計で年1500億円以上になる。福岡と同じ都市規模の札幌のJR札幌駅ビルに出店している大丸札幌店の売上高は増加傾向で613億円。
大丸は他地域資本ではあるが、北海道という地域や地方都市に即したマーケティングをしている。
また、従来の百貨店とは異なる発想で、丸井三越などとの差別化に成功した。
広々とした通路と吹き抜けにより、従来の道内百貨店にある圧迫感を軽減し、エスカレーターを降りてからどの売り場にも移動しやすいなどの
客の動線を考えた設計をしている。 値ごろ感のある品揃えでファッションを求める若い客をも取り込んでいる。
現場主義の日本において根付いてきた、すり合わせ文化やおもてなし文化は低コストで上質やもの、サービスを生んだ。
これが労働生産性を低下させることにもなったが、インバウンドや安心安全を注視している国民生活にも影響してくる。
本来は、都心の中心部である大通エリアがメーンの方が、西11丁目やサツエキ、すすきのなど都心の回遊性がでるんだが。
サツエキの方が、他地域からのアクセスがよく、交流は増やしやすく、苗穂駅周辺などの再開発との連動もしやすい。
「大通地区」と「サツエキ地区」の中間に商業施設ができ、チカホと全面接続されると回遊性が飛躍的に向上する。
サツエキは多くの人との交流拠点などと棲み分けしながらも、コア部分が近接しているので、一体とした都心として回遊性も高める。
サツエキ、大通の2つの地下街が地下歩行空間(チカホ)で連結されて、そのチカホが地下街ではなくとも、新築されるビルとチカホと全面接続され、メトロモールを形成されつつあるわけだしね。
地下街やチカホなどの地下通路合わせて約3kmはあり、南北方向はサツエキ~すすきのまでの約2kmにもなり、直線距離では国内最長だし。
着工中の北1西1の再開発ビル接続される地下歩行空間ができるし、ちなみに地下通路の躯体が既にあるしね。
また、南一条通の真下に地下街から創成川までの地下歩行空間を作る話もある。
大通は特長をもったテナント集積や公共空間の利活用により、 テーマ性、個性のあるストリートを構成させ、専門店化を図る。
(狸小路、二番街、三番街、シャワー通)徒歩・自転車の移動でしか見えないまちの魅力を再発見するなど
人口だけじゃなく商業や業務も本格的に都心回帰させる。
グローバル展開するドメスティックブランドを軸に、時流をとらえたカジュアルからフォーマルウェアなどの
ファッション、ビューティーなどにおけるショッピングやグルメ、エンターテイメントなどで「付加価値」�
119:tける。 本物志向のものを求める人が集うエリアも拡充させるとよい。 それか、代官山のような蔦谷書店があればいいだろう。都心や郊外の書店との差別化はできる。 絵本から児童文学作品など子ども向けの本の品揃え、書籍以外の商品も充実していて、オシャレなファッション小物から、 実用的な文房具用品、さらにはキッチン用品、ファミリー層もターゲットに入っている。 ファミリー層といえば、IKEAも2020年までにできる、新札幌、清田、北広島、石狩あたり?大塚家具も札幌圏に1万m2の規模で進出の予定。
120:名無しさん@お腹いっぱい。
16/05/08 15:10:04.43 uMBssZ5w.net
札幌、自慢の高層ビルも実は仙台と互角
しかし仙台のが高く商業ビルが多く密度も高いので仙台のが都会に見える
札幌は現実逃避するしか無いんだよ
悲しいけど、これ現実ね
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121:名無しさん@お腹いっぱい。
16/05/08 16:02:03.58 1m0FIdnq.net
札幌市の域際収支は、移輸出超過(4,600 億円)であるが、産業別にみると、商業、サービス業がそれぞれ 1 兆円の移輸出超過となっており、
製造業が 1 兆 6 千億円の移輸入超過となっている。商業、サービス業は、道内向けの移出が多いと考えられるため、道内需要型の産業構造となっている。
商業販売額は2007年比でも、増加している。
また、本店が他都府県にある支店事業所数の本市の対全道シェアは5割を超える。
道外企業の北海道への進出拠点となっている。支店経済都市と呼ばれるこのような域外大手企業への強い依存性は、
最後に離陸し最初に着地するジェット機の後輪に例えられる本市経済の不安定さと無関係ではない。
北海道開発投資を基盤とした建設業や,金融・卸売等の中枢管理機能に支えられ、これに対する対個人・対事業所サービス機能により成立してきた。
国からの資金移転システムとしての性格を有する官公需への依存体質が歴史的に形成されてきたわけであるが、
徐々に低下している国の公共投資規模はこうした都市機能の存続を揺るがせかねない。
アクサ生命やアフラックが本社機能の一部を札幌に移した。IT企業も一度東京に本社機能を移転したが、職住近接である札幌に戻るという動きもある。
バイオ、再生可能エネルギー、航空・宇宙などに係る施設の進出であれば、近隣自治体への進出であっても、札幌市も補助するしくみで
ユニシスや中北薬品などは、工場を近隣であるが誘致できた。
情報関連企業の売上高の約4割が道外であることから移輸出型産業として評価できる。
製造業等物流を伴う業種では,原材料の調達地や消費地から遠距離にあることが立地・誘致上極めて不利な条件であるが、
生産されるモノあるいは付加価値が知的生産財のように無形・無量の形態である場合は、
物理的な隔たりはそれほどのハンディキャップとはならないことを示している。
創造的活動にあっては,巨大資本による制約や歴史的しがらみのない自由な雰囲気と,人的ネットワークを基盤とした連携・協力関係、
そして対個人・対事業所の各種都市型サービスが供給されていることが大きな条件となることを示している。
雪・寒さに対応したまちづくりは,多くの技術・情報を蓄積してきている。これらは札幌の持つ特有の資源として定着しており、
気密・高断熱の北方型住宅、融雪機器等の独自技術やこれらを活用した製品が数多く生み出されてきた。
この産業分野は単体で成立しているものではなく、観光などと同様に福祉、環境、デザインなど多領域にわたるものである。
つまり、積雪・寒冷地対応は業種連携のキーワードともなる。
市電の新車などは、道外で生産されているので、オリンピック需要で忙しく、寒冷地使用など特注対応になるので製造したがらない。
東京が「グローバルなサービス・センター」としての地位低下により、それは日本国内で世界的レベルのサービスを受けることが困難になる
ということを意味する。
日本の各地域の、例えば札幌のIT、バイオなどのベンチャー企業が世界に飛び出そうとする場合、
会計、法律、広告などの質の高いサービスは必要不可欠である。東京圏のワールド・シティとしての将来は決して他地域と無縁の事象ではない。
むしろクリティカルな問題である。
同時に、東京圏にとっても、日本の各地域からの質の高い需要が極めて大切である。これは東京を札幌に置き換えても同様だ。
世界的な景気減速懸念で主要国では金利低下も進む。リスク回避を強めるマネーは、企業業績を評価して相対優位にあった日本株も見限ることになるのか。
円高や中国経済の鈍化などで日本企業の業績を慎重にみる海外投資家の増加が背景にある。
2016年度を通じて同程度の円高が続けば主力輸出企業の利益には1兆数千億円規模押し下げ圧力がかかる。
道内企業にとっては追い風となるケースは多いものの、全体ではマイナスの影響が上回り、企業業績の下振れリスクが高まっている。
122:名無しさん@お腹いっぱい。
16/05/08 16:35:33.06 c/kWmiDM.net
札幌、自慢の高層ビルも実は仙台と互角
しかし仙台のが高く商業ビルが多く密度も高いので仙台のが都会に見える
札幌は現実逃避するしか無いんだよ
悲しいけど、これ現実ね
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1位
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名古屋 80m 損保ジャパン名古屋ビル
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123:名無しさん@お腹いっぱい。
16/05/08 20:46:08.29 1m0FIdnq.net
農林水産物が原料になる北海道ならではの品目が多いと思う。
そういうのは北海道の強みだが、自然が相手なので生産量も限られる。
ものづくりの発展には物流の問題も大きい。
北海道と本州間の物流は、9割が船舶輸送で、1割がJR貨物による輸送であるが、たまねぎなどの農産
物になるとJR貨物が5割のシェアになるという。
秋の10月周辺は、北海道からの農産品の出荷量が非常に大きいため臨時増車をかけており、本州からの貨物量は一
定量であるので下りの空コンテナ率も大きい。
ちなみに、日本は内需大国でもあり、国内物流はトン数ベースで9割がトラックなどの自動車。
内航海運は2番手だが、たった7~8%と極めてニッチな手段だし、
太平洋ベルトにかかわらず港湾で積みおろしされる荷物は国際物流品がメイン。
国内物流はトラックメインだから、フェリーで北本間を移動する必要がある。
出荷時に積み替えというプロセスも加わる、納期、余剰な人件費、燃料費などコストの問題により
北海道は製造業では不利だ。
物流の基本は「復荷」といって、往復の貨物量をバランスさせ空車率を低くすることで物流コストを下げ
るのが原則であるが、「片荷」になってしまうと片方の貨物が往復の運賃を負担してしまう形になるため、
輸送コストが増ぞう嵩こうしてしまう。
このことは、北海道全体の物流コストを高くしてしまっている。北海道に製造業が少ない理由の
一つは物流コストが高いためであり、製造業が成立しないので北海道から出す貨物がなく片荷が生じ、
物流コストを上げる・・・といった負のスパイラルを何十年も北海道はやってきた。
距離的に消費地に遠く、ただでさえ輸送コストがかかる北海道の競争力をさらに落とすことになっている。
以後は、よりトラックドライバーの人材確保が問題になってくる。
こうした事態を受け鉄道や船で運送する「モーダルシフト」を進めようという動きもあるが、輸送量に限度
もあるし、コストもかかる。冬期の札幌圏のJRにも遅延がより発生する。
かつて、石炭、鉱石などの輸送などで、鉄道整備がされ鉄道王国でもあった。
124:名無しさん@お腹いっぱい。
16/05/08 21:02:58.62 1m0FIdnq.net
食品産業には、商品にも旬があるし、正月など需要などのシーズンギャップも大きい。
北海道が得意とする産業につきもの、これが人件費の変動費化やワークライフバランスなどで問題となる。
鮮度が命なので、大規模化が進んでおらず、人材不足にもなり交替勤務も難しい。
土曜日は隔週など、繁忙期は毎週週6日の稼働で、6日とも出勤にしたりしなければならない。
日本では、中小企業が多く、人材不足の影響もあり法定休日の週2日化は難しい。
しかも、社内での稟議や認許可にも多くのプロセスを要する。
新技術の開発や新しい工法による生産におけるノウハウの蓄積に積極的に取り組むとともに、
それらをベースとした地域の優位性を明確にし、以下の5点について新たな生産提案を行う必要がある。
①QCD対応 ②資金、企業体力 ③研究開発、提案企画能力 ④IT化 ⑤産学官の連携体制
道内のプラスチック製品製造業、ゴム製品製造業、鉄鋼、非鉄、金属、機械器具、電機・電子機械器具
これらの産業においての産学官の支援が必要。
もともと集積が小さく、抵抗勢力も比較的小さく、道内ひいては部品調達が可能な土地でもある。
フード産業の機械化についても、季節ものが多いことや製造品数の関係から、機械の稼働が一定ではない、
機械投資額を回収し難いこともある。
電子業界が低迷しており、比較的安定している業種である食品業界への参入したいとの声もある。
食品製造事業者から野菜加工機械に関する相談を受けた公的試験研究機関から機械開発に関する打診がある。
充填する工程は市場が大きい。道外に先発企業は存在するが現状の機械に課題も多く、
道内の機械製造事業者の参入可能性が十分にある分野といえる。
7割以上の事業者は製造工程の中で何らかの機械化を進めたい意向があるとみられる。
今後、機械化をしたい製造工程については、「加工」が43%と最も多く、
次いで「充填・梱包」が38%、「分類・配分・計量」が24%と続いている。
機械開発の方向性として「小ロット対応のコンパクトな機械」を求める事業者が半数近くいる。
125:名無しさん@お腹いっぱい。
16/05/08 21:12:06.29 1m0FIdnq.net
競争力のある地域経済を育成していくうえでは,研究成果や技術シーズを特許権などの知的財産として、
戦略的に保護、活用してくことが重要。このため,特許の出願や取得などの支援を行う弁理士の確保が必要になるが、
こうした人材は首都圏に集中してで、他の地方都市と同様、札幌も人材が不足しているのが現状だよね。
地方でも、充実した高等教育が受けられるよう、教育機関や人材の移転・分散もあわせて検討すべき。
定数変数含め四則計算ができないと、方程式が解けないのと同様、基礎的な教育は重要だが、地域の実情に合わせたものが望ましい。
ただ、教育だけなら、好条件を武器に首都圏企業の地方での採用活動も加速化する。
集積の利益は生産性を高め、賃金水準を引き上げる。高い賃金はさらに人を呼び込むという
メカニズムが作用しているものと考えられる。
これからは、Aiやロボットが労働のアシストになるが、交流人口や外国人の受け入れ、世代や性別を問わず人材活用がカギとなる。
団塊世代が後期高齢者になる10年後には、親などの介護での離職、介護人材の確保の問題が本格化する。
「知識偏重型」から、思考力や判断力を多面的に評価する「知識活用型」への移行においても、中途半端な知識では、
論理的思考力や判断力、発想力を活かすことが出来ない。多角的に物事を見れる。
情報を引き出す瞬発力も発想力の元になる部分もあるだろう。固定観念を外せる事ことも能力の一つだ。今までの経験がそれをジャマをすることもある。
自分と違うタイプの人と関わることも重要であり、街を歩いてみるとか、自分の関心あることから周辺フィールドを開拓するとか。
フレキシブルな発想に結びつき、商談などの会話中相手から想定外の質問がされた時に瞬間的に的確な切り返しができる。
それがフレキシブルなアクションも生み出す。
先史時代から異文化を受け入れてきており、本来、日本人は変化に対応できる柔軟性を持っており、
稲作などの農耕文化が発展するにつれ、多くの人と協力することにより、周りの様子を伺うの慣習が形成されるなど
すりあわせ文化が形成されたのだろう。封建時代以来、行動規制が強く働いてきた。
個性を伸ばす代わりに、目立つ部分をつみ取って、みんな同じにしよう、本音と建前を使い分ける風潮が
勤勉さ、正直、約束や時間を守るという文化の形成につながったともいえる。
日本中の人々が一元的に物質的繁栄を目指し、日本の能力主義は、一定の役割は果たした。
国内にはこれといった融資先がなく、銀行は、日銀の中に開設した当座預金にお金を眠らせたまま、ほとんど活用されてないのも現状だ。
また、リスク要因としては中国をはじめとする、新興国や資源国に関する不透明感に加え、米国経済の動向や、欧州における債務問題の展開
など国際金融資本市場に及ぼす影響、地政学的リスクもありえる。
こうした下で金融市場は世界的に不安定な動きが続いており企業コンフィデンスの改善など悪影響が及ぶリスクには引き続き注意する必要がある。
所得から支出への前向きの循環メカニズムがしっかりと持続できるか。
札幌は道庁所在地であり、経済、行政、教育、医療の中心地だ。道内から幅広い世代からの流入もある。
地域の特徴を活かし地場産業の活性化も重要だが、都市の性格から、各々の地域や各人の特性を活かし、産業の多様化も必要だ。
「集積効果」が生むシナジーこそが経済の活力でもある。
希少な資源を集積させ、効率的に経済活動を行うことが、国際競争力向上の観点からも、これまで以上に重要になってくる部分もある。
周辺市や他地域などで同業種の集積によって生じる地域特化経済と
札幌で、異業種の集積によって生じる都市化を図る、多種多様の企業や人口の集積度が上がる。
それらの相互交流によって都市全体における経済活動の水準が高まり、消費者にとっても財の多様性が増えることになる。
これは、全産業規模に関する収穫の逓増現象である。
集積の経済のメリットを活かすには、都心の商業などの再開発やインフラ再整備が必要である。
126:名無しさん@お腹いっぱい。
16/05/08 21:25:58.96 JIZ9LXbM.net
札幌、自慢の高層ビルも実は仙台と互角
しかし仙台のが高く商業ビルが多く密度も高いので仙台のが都会に見える
札幌は現実逃避するしか無いんだよ
悲しいけど、これ現実ね
市内高層ビル
URLリンク(www.geocities.co.jp)
1位
名古屋 247m ミッドランドスクエア
仙台市 180m トラストタワー
札幌市 173m JRタワー
5位
名古屋 195m JPビル
仙台市 143m 住友生命仙台中央ビル
札幌市 135m プレミスト琴似タワー
10位
名古屋 161m ミッドランドキャピタルタワー
札幌市 107m 札幌プリンスタワー
仙台市 106m ブローディアタワー
20位
名古屋 108m アクシオス千種
札幌市 99m 札幌三井JPビル
仙台市 97m 東京建物仙台ビル
30位
名古屋 99m シティータワー久屋大通
札幌市 94m 北濃ビル
仙台市 84m 仙台森ビル
40位
名古屋 91m アルバックタワー金山
札幌市 82m 札幌市役所本庁舎
仙台市 79m 仙台第1地方合同庁舎
50位
名古屋 84m 名古屋クロスタワーコート
札幌市 70m 札幌グランドホテル東館
仙台市 69m パークホームズ仙台定禅寺
60位
名古屋 80m 損保ジャパン名古屋ビル
札幌市 68m ライオンズタワー東札幌
仙台市 64m 本町一丁目ビル
127:名無しさん@お腹いっぱい。
16/05/08 22:00:45.22 1m0FIdnq.net
週6日労働といえば、土建業だね。冬も稼働する方向にはなってきているが、シーズンギャップもある。
全国的に週6日労働なんだよね。
サービス業も、飲食、小売なども休みが取りにくい、土日が稼ぎ時なので、友人や家族と過ごすことも限られる。
そもそも、職人たちは15000円/日などの日当制なので、労働日が多い方が得になるが。
残業があれば、時間あたりに換算して1.25倍の給与を払う必要はあり、日曜出勤だと1.35倍。
季節労働の人は冬に雇用を打切られたら、仕事や生活費はどうするの?
冬場は、建設の仕事が皆無かと言えば、そうではなく、除雪など臨時的な仕事もあるので、臨時の仕事を春先まで繰り返すことが多い。
かつての不況や公共事業減などで会社も倒産、除雪をやる企業自体いなくなってきている。
経営が苦しくて除雪機械を売ったという会社もある。
除雪が滞れば在宅介護に支障を来すし、救急車・消防車の出動など市民の生命にかかわる問題に直結する。
交通、物流が滞れば、市内生活や経済は混乱する、道内経済にも影響する。
正規の利益を残せるような請負金額、単価にし、ハード面も助成するしくみをつくる。
装置開発なども視野いいれる。町内会などでパトロール隊が、毎朝、除雪をしながら子どもたちを学校に送っていたりする。
札幌市内の幹線道路の横に、雪を捨てることができる流雪溝がある地域もあり、それを少し増やしていくことも重要。
出稼ぎとして、本州に出る業者や大工もいれば、雪が降る前に屋根まであげて内装をする人もいる。
季節雇用手当てがあり、冬季間仕事がないときは 職業安定所にて雇用保険のいわゆる
失業手当を貰い、ただし満額ではなく年々減額傾向にあり、廃止されるだろう。
また、ツーバイなどの企業では、屋内でパネルだけつくって春まで待っている大工さんも居る。
他に 大手JVなどの工事の場合は冬季間も採暖して施工している、そういう現場に大工工事や型枠大工(コンクリートの型枠)
として入る方もいる。何軒か立ち上げて、冬場に内装をまとめてやるようにしている。
今は、人材不足なので、冬場需要もある。カラダが資本なので、零細企業や自営業者にも健康診断や再検査などを義務付けてもいいだろう。
128:名無しさん@お腹いっぱい。
16/05/08 22:01:38.63 JIZ9LXbM.net
札幌、自慢の高層ビルも実は仙台と互角
しかし仙台のが高く商業ビルが多く密度も高いので仙台のが都会に見える
札幌は現実逃避するしか無いんだよ
悲しいけど、これ現実ね
市内高層ビル
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1位
名古屋 247m ミッドランドスクエア
仙台市 180m トラストタワー
札幌市 173m JRタワー
5位
名古屋 195m JPビル
仙台市 143m 住友生命仙台中央ビル
札幌市 135m プレミスト琴似タワー
10位
名古屋 161m ミッドランドキャピタルタワー
札幌市 107m 札幌プリンスタワー
仙台市 106m ブローディアタワー
20位
名古屋 108m アクシオス千種
札幌市 99m 札幌三井JPビル
仙台市 97m 東京建物仙台ビル
30位
名古屋 99m シティータワー久屋大通
札幌市 94m 北濃ビル
仙台市 84m 仙台森ビル
40位
名古屋 91m アルバックタワー金山
札幌市 82m 札幌市役所本庁舎
仙台市 79m 仙台第1地方合同庁舎
50位
名古屋 84m 名古屋クロスタワーコート
札幌市 70m 札幌グランドホテル東館
仙台市 69m パークホームズ仙台定禅寺
60位
名古屋 80m 損保ジャパン名古屋ビル
札幌市 68m ライオンズタワー東札幌
仙台市 64m 本町一丁目ビル
129:名無しさん@お腹いっぱい。
16/05/10 00:47:29.83 2oSbc633.net
ものづくりの発展には物流の問題も大きい。
日本は内需大国でもあり、国内物流はトン数ベースで9割がトラックなどの自動車。
内航海運は2番手だが、たった7~8%と極めてニッチな手段だし、
太平洋ベルトにかかわらず港湾で積みおろしされる荷物は国際物流品がメイン。
国内物流はトラックメインだから、フェリーで北本間を移動する必要がある。
出荷時に積み替えというプロセスも加わる、納期、余剰な人件費、燃料費などコストの問題により
北海道は製造業では不利だ。
北海道と本州間の物流は、9割が船舶輸送で、1割がJR貨物による輸送であるが、たまねぎなどの農産
物になるとJR貨物が5割のシェアになるという。
秋の10月周辺は、北海道からの農産品の出荷量が非常に大きいため臨時増車をかけており、本州からの貨物量は一
定量であるので下りの空コンテナ率も大きい。
物流の基本は「復荷」といって、往復の貨物量をバランスさせ空車率を低くすることで物流コストを下げ
るのが原則であるが、「片荷」になってしまうと片方の貨物が往復の運賃を負担してしまう形になるため、
輸送コストが増ぞう嵩こうしてしまう。
このことは、北海道全体の物流コストを高くしてしまっている。北海道に製造業が少ない理由の
一つは物流コストが高いためであり、製造業が成立しないので北海道から出す貨物がなく片荷が生じ、
物流コストを上げる・・・といった負のスパイラルを何十年も北海道はやってきた。
距離的に消費地に遠く、ただでさえ輸送コストがかかる北海道の競争力をさらに落とすことになっている。
以後は、よりトラックドライバーの人材確保が問題になってくる。
こうした事態を受け鉄道や船で運送する「モーダルシフト」を進めようという動きもあるが、輸送量に限度
もあるし、コストもかかる。冬期の札幌圏のJRにも遅延がより発生する。
130:名無しさん@お腹いっぱい。
16/05/10 01:16:20.84 2oSbc633.net
北海道にはIT系・工学系の高等教育機関が多く、多くのエンジニアが輩出されており、
東京などに比べて人件費、地価なども安いので、IT企業やデータセンター事業者にとって進出しやすい環境が整えられてきた。
その中でも、2007年には札幌に本社を置くクリプトン・フューチャー・メディア株式会社の開発した
音楽ソフトウェア「初音ミク」など、世界的なインパクトのソフトウェアやキャラクターが登場するなど、
IT産業を取り巻く環境が激変する中でも様々な特色を持った企業が、今後も登場する土壌が形成されている。
日本のDCで使う電力コストは一般的に米国の2倍と言われており、日本のITコストを高める要因にもなっている。
国内のDCは数百カ所に上り、その7割近くが首都圏に集中しているといわれる。
東日本大震災では特に企業が自社�
131:齬pで利用する多くのDCに被害が発生したとされ、またアジア地域のカントリーリスク対策 地方でのDCの展開が急務となった。自然災害のリスクに関しても、今後30年間で震度6クラス以上の地震が発生する確率は0.1~0.3%とされ 事業継続計画(IT-BCP)をサポートできる環境にもできる。 札幌のITにおいて、道外市場を対象とした技術指向型企業であり、アプリケーション層から中間層のうち、先端分野を中心に分布する。 一部の企業は大学との共同開発等の交流もみられるという特徴がある。 競争や連携が量的に少なく、次世代の育成が不十分であり、事業間をつなぐ活動が弱い。 それに、加えて下請構造が何ら変化していないことの表れである。 官公需への依存ということに関しても、道内 IT 産業における長年の課題であるが改善がみられないなどといった問題も抱えている。 アグリ・フード、観光関連産業からの感心がまだ低いこともバックボーンにあるだろう。 ニーズとシーズをマッチングさせる場を継続的に作ることが重要。 インターンなどで、ユーザー側へのヒアリングから事業立案までを学生が行い、コンペを通じて、 有益なアイディアを事業化につなげる。技術面では大学や専門学校などの授業で補う。 問題発見、解決能力といった実務的な即戦力を求める産業界のニーズに対して、高等教育は応えられていない。 研究開発を進める上では、スペックだけでなくコストも含めた多面的な評価を行い、競争しながら学べる。 第一線で活躍する研究者や実務家が講義を行い、エネルギー技術やサステイナビリティ評価など 高度に発達した社会システムに起因する様々な問題を総合的に評価して、適切な対応ができる人材を育成できる。 その後、その学生を就職させたほうがいい。 コアの集積効果を高めて集積企業の成長の一助とするため、事業コーディネータの組織化、域外と域内企業 との事業レベルでの交流促進等について、他地域に学ぶ事も重要であろう。 札幌における産業競争力の強化を図るための方策だろう。 道内IT企業の多くが関心を寄せている中国やベトナム等アジア諸国との連携構築を支援し、海外市場の獲得や技術提携を飛躍的に 増大するなど、企業の海外展開を積極的に促進する。 また、グリーンIT分野における研究開発を推進し、当該分野における道内企業の存在感を高めるとともに、事業展開を支援する。 さらに、就業予定者等に対する業界イメージの向上対策など、IT人材確保に向けた取組について、引き続き業界団体等と連携、 協力して推進させる。 観光産業に関しては、ソーシャルメディア(ツイッターやFacebook、line等)や三次元位置情報サービス、AR技術などを積極的に 活用・導入し、これまでの「人の行動」を変化・変革させることにより生み出される新たなサービスモデルの先導事例が全国に存在しており、 北海道においても、アプリケーション素材・技術(音源、写真、Web素材、ゲーム、検索、AR、3DCG、電子書籍等) で競争力を有する道内企業連合により、先進的な位置情報サービスモデル事業を輩出する。 また、地域観光情報の一元化を図ることにより、新たなクラウド事業の創出が期待されていることから、こうした基盤構築に向けた 取組を加速する必要がある。さらに、増加する海外観光客に対する「おもてなし」を支援するITツールの拡充支援を推進し、 観光産業のIT利活用を拡大する。
132:名無しさん@お腹いっぱい。
16/05/10 01:32:09.3
133:4 ID:2oSbc633.net
134:名無しさん@お腹いっぱい。
16/05/10 01:32:40.11 2oSbc633.net
VRはまだ消費者の手には届かないが、競争はすでに始まっている。
モーフィアスは米フェイスブックのVRヘッドセット「オキュラスリフト」
韓国サムスン電子のオキュラスの技術を使ったヘッドセットなどのライバル製品と競争することになる。
ウェアラブルセンサやウェアラブルカメラの普及によって主観的体験を常時記録することが可能となっている。
これを伝送したり,他者と共有したりするためには,異なる身体間で得られた情報を異なるプラットフォームで
再現するためのVR技術の確立が必要。遠隔地における診断支援への応用など応用範囲もひろい。
ロボットや医療などへの用途で高感度な知的センサーの開発が始まっている。単一の情報を検出するセンサーとして優れたものは存在するが、
必要とされる情報は多岐にわたる。また得られた多くの情報から必要なデータを得るためには、
非常に煩雑な情報処理を必要とし機器も大型化するため限られた用途にしか使用できないのが現状であり、
国民生活に広く普及させるためには超小型で扱いやすい超高感度、多機能な知的センサーを開発する事が急務である。
重要な情報のみを出力として取り出す判断機能、学習記憶に対応する可塑性をセンサーに持たせることにより、
しなやかな情報処理を材料・デバイスレベルで行う。
たとえば、ある閾値以上の電場があるとシグナルが得られる反強誘電体等の判断機能材料や、電場を受け続けると
シグナルが大きくなる強誘電体材料の開発を行う。
さらに各種の超高感度センサーと融合しインテリジェントセンサーを作製する。
あらかじめ同定された病巣患部までの誘導後、精密位置制御をマシンが自身の持つ病因細胞認識機構と超精密化MRI、
CTスキャンによる外部支援を受けつつ行った後、微小ガン化病変部等を除去及び投薬治療するナノテクマシンを開発する。
顧客が、自分好みの生地やデザインを組み合わせたデータから、タイムラグなくプリントし、最終製品にする独自のシステムとか。
医療は、予防医療サービスの拡大及びこれらによる生活習慣病治療費や医療システムの情報化による医療費適正化を図るとか。
建設現場では、測量から施工にいたる全工程をドローンやITを活用してつなげることで、施工期間、コスト、精度を向上させる。
21世紀に必要なスキルの一つである、情報の「教科化」を図り、最低限のことは全国民が知っておくことは必要だよね。
今の情報化時代に見合った形で、国際競争を勝っていける人づくりも重要だが、モラル、セキュリティについて
また、ビジネス、分析手法、システム開発なども中等教育後期に選択教科として実施してく。
小学校:ICTに親しみ、基本的な操作や情報モラルを身に付け、他教科や日常生活で活用できる。
中学校:情報に関する科学的な見方や考え方を身に付け、一般社会の中で情報やその技術が果たしている役割や影響を理解できる。
高校:グローバル社会下におけるダイバーシティ社会の中で、多様な情報を収集・分析して適正に判断し、
また、新しい知的価値や文化的価値を創造できる社会を構築するための礎を築く。
135:名無しさん@お腹いっぱい。
16/05/10 17:15:29.31 IAngrt39.net
札幌、自慢の高層ビルも実は仙台と互角
しかし仙台のが高く商業ビルが多く密度も高いので仙台のが都会に見える
札幌は現実逃避するしか無いんだよ
悲しいけど、これ現実ね
市内高層ビル
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1位
名古屋 247m ミッドランドスクエア
仙台市 180m トラストタワー
札幌市 173m JRタワー
5位
名古屋 195m JPビル
仙台市 143m 住友生命仙台中央ビル
札幌市 135m プレミスト琴似タワー
10位
名古屋 161m ミッドランドキャピタルタワー
札幌市 107m 札幌プリンスタワー
仙台市 106m ブローディアタワー
20位
名古屋 108m アクシオス千種
札幌市 99m 札幌三井JPビル
仙台市 97m 東京建物仙台ビル
30位
名古屋 99m シティータワー久屋大通
札幌市 94m 北濃ビル
仙台市 84m 仙台森ビル
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名古屋 91m アルバックタワー金山
札幌市 82m 札幌市役所本庁舎
仙台市 79m 仙台第1地方合同庁舎
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名古屋 84m 名古屋クロスタワーコート
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仙台市 69m パークホームズ仙台定禅寺
60位
名古屋 80m 損保ジャパン名古屋ビル
札幌市 68m ライオンズタワー東札幌
仙台市 64m 本町一丁目ビル
136:名無しさん@お腹いっぱい。
16/05/11 21:59:46.49 AEgyW956.net
この日本は、敗戦から1955年までの占領・復興期である。焼け跡闇市からの脱却だった。
朝鮮戦争の特需で経済は回復のきっかけをつかんだ。「もはや戦後ではない」と経済白書が宣言したのが56年。世界が驚嘆した高度成長に突入していく。
次は、昭和後期の成長期である。高度成長からバブル経済にいたる時期だ。64年の東京五輪の直後の(昭和)40年不況を乗り切り、
71年8月のニクソンショックや73年と79年の石油危機も乗り越えていった。米国との経済摩擦がはげしくなったのは、日本経済の強さのあらわれでもあった。
冷戦終了後、アメリカの日本の重要度が下がり、それまでの日本の財務省主導による護送船団方式を、容認しなくなった。
80年代に入ると、日米貿易摩擦による日米経済戦争を始め、85年9月のプラザ合意では、
G5先進5ヶ国の蔵相が集まり、突然日本は議論の余地なく円高・金融自由化・内需拡大策を認めさせられた。
1ドル=240円が、約1年で1ドル=120円の円高になり、日本は1年で約6000億円の貿易黒字を減らしました。
日本企業は、円高の影響を避けるために海外へ生産拠点を移して産業空洞化を招き、政府は懸念される円高不況を抑えるために
低金利政策を採ったため、必要以上の不動産投機や金融投機によるバブル景気が発生した。
バブル絶頂期の1989年に、三菱地所がアメリカ・ニューヨークのロックフェラーセンターを2200億円で買い取りアメリカ人を驚かせた。
当時は、東京山手線内の土地価格で、アメリカ全土が買えるという試算まで示される状況でした。
しかし、ジャパンマネーによる海外資産買いあさりは日本脅威論を生み、ジャパンバッシングは激しくなり、日米経済戦争は最終段階に入り、
89年に、アメリカ金融資本ソロモンブラザーズが、東京の株式を大量に買い続け、90年1月に一気に売りに出て、これを引き金に、
日本のバブル崩壊が始まりました。その後10年ほどの間に、拓銀・長銀・山一証券などを初め約20の金融関連会社が破綻し、
日本はアメリカの国債を一番買い込んでいるにもかかわらず、完全にアメリカとの経済戦争に負けた。
冷戦崩壊から、世界の中の日本として経済力にみあった応分の負担や国際貢献を求められた。自衛隊も海外で活動するようになった。
経済大国になれば、それ相応の教育や医療、普段の衣食住など個人レベルから行政、企業など、ひいては国家レベルでも、
マネーや技術など世界貢献すべく負担や責務も求められるようになる。
ただ、ここ10年、中国が台頭し、米国の影響力が相対的に低下して世界経済もG7からG20の時代になった。世界の権力の移行がどんどん進んでいる。
137:名無しさん@お腹いっぱい。
16/05/11 22:25:08.71 AEgyW956.net
その中で日本の低迷がなぜここまで続いたのか。しっかりとした対策をとっていくことが次への飛躍につながるはずだ。
日本がIT化やグローバル化、少子高齢化社会に対応するための移行期であり、産業構造の新陳代謝が必要になってきたというサインだとも言える。
日本経済の足かせとなった不良債権の処理が遅々として進まなかったように、常に一時しのぎで切り抜け、根っこの問題を先送りしてきたことだろう。
既得権益にメスを入れることができず、岩盤を打ち砕けなかった。その結果が1000兆円をこえる借金を抱えてしまった財政にあらわれている。
自民党長期政権でつちかわれた政官業の三角形は決して完全に破壊されていない。構造改革は中途半端なままだ。
積極的な金融政策だけで問題を解決しようとしても、収益性の低い資本ストックを増やすだけで、再び不良債権を生み出す恐れもある。
デフレを解消しても、貯蓄投資バランスの失調問題は解消できず、停滞からは抜け出せない。
企業がグローバル化で後手に回りデジタル化の波にも乗り遅れたことだ。高度成長期の成功体験から抜け出せず、
国内や欧米の市場が中心で、成長する新興国を取りこめなかった。
多様な人材の活用も進まずイノベーションのチャンスを逃した。その結果、産業構造の転換が遅れ新たな企業も育たなかった。
ガラパゴス化している日本独自(あるいは一社だけの)の規格を採用したり、日本語や日本文化、日本の環境などのニーズにもとづいて
商品を開発したりすることで日本の消費者だけを囲い込む。日本文化を理解している外国人ニーズを取り込み、リピータになっていただくことも重要だ。
日本という限られた市場での消費者を取り込んでいるという状況にあるので、顧客一人あたりの単価を上げることが追求され、高性能・多機能・高価格化が起こる。
日本国外からの参入が阻まれ、一定の利益はあがるが、同じ商品で世界市場に参入することは困難な状況に陥る。
その一方で、世界市場で営業を展開する商品は、消費者のニーズの多様性から機能や品質は日本の製品に比べれば劣るが、
生産規模が膨大であるため安価である。
IT環境の整備は進んできたが、次のステップとしての「ビジネスプロセスの可視化・最適化」「情報・ナレッジの共有・再利用環境の整備」
「全社的なコンテンツ管理インフラの整備」「マスタデータの統合」といった、ユーザー部門を巻き込んだ取り組みが求められる施策
については、遅々として進まないという実態が明らかとなっている。
タブレット端末やSNSのようにコンシューマーIT分野から発展し、企業ITに浸透してきた新規技術は、コストの面でも導入や運用の難易度の面でも、以前よりも格段にハードルが低い。
経営者やユーザーがITに対する理解を深め、これらの潜在的な可能性を上手く活用できれば、さまざまなビジネス機会を切り開くことができる。
同じ分野において複数の異なる技術やシステムを導入・運用することは、購入費やライセンス費だけでなく、技術習得、保守、教育・サポートなどあらゆる面で重複投資となるが、
共通化や標準化を推進することでこれを回避することができる。
国内でイノベーションを進め、雇用を創出しているのは、若い独立系企業や外資系企業である。
経済の「新陳代謝を進める」とともに、国籍を問わず、生産性の高い企業を国内に呼び込むことが不可欠で、法人税減税や自由貿易協定の推進が効果的である。
企業がコスト削減して生産性を高めれば経済の成長力が高まるという議論も、コストは社員や取引先などの所得にもなり得るし、支出の源泉にもなっている。
即ち社会の一部において「正しい」理論を展開しても、部分同士の相互作用、あるいは所得の循環で成り立っているマクロレベルでは必ずしも妥当とはならない。
自然と共生し、大事にする意識、祖先を敬う意識、隣人同士が助け合う意識、物を大切にする意識、歴史・文化大事にする気持ち
などの日本的価値を世界的価値に発信すべく、より努力すべきなのだ。にも拘わらず、自信を失い、対外的文化発信事業からも撤退し、
大きな金融資産を有しながら極端な縮み思考の陥穽にはまり、日本の政治的混乱は明らかにその動きに拍車をかけている。
世界の取り締まり役である米国政府が「世界の警察官」であるとしたら、日本は人命救助などの人助けの分野における頼りになる存在として
「世界の消防官」になる可能性もあるか。日本人は、自分たちの文化、機能、制度、生活様式などにもっと自信を持ち、胸を張って世界に発信していくべきだ。
138:名無しさん@お腹いっぱい。
16/05/11 22:43:22.07 AEgyW956.net
経済産業省の調査では、現在、日本の大学で学んだ外国人留学生のうち、7割が日本での就職を希望しながら、実際に就職しているのは3割にとどまっている。
合計すると年間1万人の留学生が、学生時代を過ごした日本を離れ、他の国で就職している計算になる。
これには永住権を取りにくいなど国の制度に関わる理由もあることはあるが、それ以上に企業風土�
139:竚ル用のあり方、昇進や評価、育成の仕組みへの不満、 そして採用活動の不透明性など、企業の人材マネジメントに起因する点がネックになっているようだ。 こうした人材がアメリカ企業、欧州企業、そしてアジア企業に採用されているとすれば、日本企業は「潜在的な求職者に出会うことすらできていない」という形で、 すでにグローバルウォー・フォー・タレントに巻き込まれ、負けているといえるのである。 人口減少が進み、GDPや人口、金融市場の空洞化など国際的影響力の低下している日本において、重要視される労働生産性が低いとされる。 特に、サービス業では、国内で過当競争にさらされ、コストダウンを迫られた。 生産性が低いということは、給与の伸びも限定されているということです。小売、飲食、医療、福祉といった業種は、従業員数が多い一方で、 平均給与は相対的に低く、それ故に離職率も高い状況が続いている。 グローバルマーケットを相手にしてこなかったために、生産性向上の努力をせずに済んできた。それが理由として挙げられるでしょう。 また、サービス産業の担い手には中小企業や個人事業主が多いために、生産性向上を実現する体力がない。 この21世紀においては、様々なモノに溢れ初めて約半世紀、それらばかりか様々な情報が至るところに飛び交い始めている。 生活に必要な商品は通信機器など以外では、昭和時代には概ね広く行き渡っている、「もの」が内需をけん引するのは難しいでしょう。 新しい需要が喚起されるのは、サービス分野ということになる。 サービス産業は、これまで世界をターゲットとしてこなかった分、伸び代は大きい。 ものに続き、世界に認めてもらえるような価値をいかに創出していくか。ものもIotを意識しなければならないが。 多くの企業は、いかに価格を下げるかを、課題をしており、それに懸命に取り組んできた。 大量仕入れによって原価を下げる。あるいは、円高を利用して海外から原料を調達して仕入れ値を下げる 直接に人を介した供給となりがちなので、製造業のように単純に機械で労働を代替することはできない。 そこでサービス業で生産性を上げるには、機械化できそうな部分は出来るだけ機械化することで生産コストを下げて、 そして人が行う作業をいくつかの単純なプロセスに分けることで、作業できるようにパターン化していくことが考えられる。 日本ではサービス業の接客は、一般的な店でも高級店でも諸外国と比べて非常に丁寧であるが、こうした対応を当たり前として積極的に市場で評価する土壌がなく、 対価を支払う人々があまりいないために、サービス業の一人当たり収益の向上に貢献しないものと考えられる。 一方、海外では優れたサービスを受けるには相応の対価が求められ、値段に応じてサービスの質に歴然とした差が存在する。 したがって、日本におけるサービス業の低生産性は、サービス業における市場化の程度が低く、よって現在の市場評価ではコストを回収できていないことも原因としてあるように思われる。 ある土地に大変魅力的な観光資源があっても、その土地で生まれ育った人には、それが価値に見えないということがある。 外部から評価される、あるいは、よその土地に住むことで自地域のよさ、ありがたみに気づくということもあるだろう。 それを明確に価値として位置付けることが必要だ。 天然資源も限られており、製造業の空洞化も進むだろう、目に見えにくいこうした「無形資産」は、今後の競争力の大きな源泉となりうる。 過去 20 年にわたり、運輸・通信・エネルギー・小売など多くの分野で事業規制の緩和が行われ、参入障壁の引き下げ、価格設定の自由度拡大等が行われてきた。 医療、教育をはじめ依然として強い規制が残る分野では引き続き産業レベルでの規制改革が課題だが、 これら「社会的規制」の領域は効率性の視点だけから規制緩和を進めるのは難しい。 サービス産業が日本経済の「7割」を占める以上、個別事業規制だけでなく、労働市場規制、消費者保護、個人情報保護、 いわゆる日本版 SOX 法等企業会計等に係る規制といった産業横断的な規制の生産性への影響もよく吟味する必要がある。
140:名無しさん@お腹いっぱい。
16/05/12 22:58:00.81 VfJGM9bi.net
札幌については、2003年頃から出生数は横ばいではあるが、婚姻年齢の高齢化は医学の進歩や女性の社会進出しやすい環境になった。
合計特殊出生率が全国平均よりも極めて低く政令市中で最低である。
未婚率について、全国を比較すると、特に女性の未婚率は全国を5.3ポイント上回っており、男性についても2.2ポイント上回っている。
女性の平均初婚年齢は、2012年現在では、全国を0.3ポイント上回る29.5歳となっている。
人工妊娠中絶率が極めて高いことが問題だ。全国平均並みになれば、合計特殊出生率が全国平均以上になる。
夫婦の出生行動である有配偶出生率が極めて低い。また、他の大都市と同様に低い有配偶率(独身者の結婚行動)の影響も大きい。
どんどん結婚適齢期の人口は減り続けてるが、高学歴化も一因ともいえる。
一般的に学校教育を受けている間は家族形成に意識が向かない、男子の最終学歴が高卒以下で終わった
場合の方が家族形成への心理的準備がライフサイクルの早い時点で整い易いと考えられる。
もっと歴史の古いたとえば江戸時代の幕藩体制下の各藩を背景にもつ本州以南の都府県よりも、北海道は相対的に地縁性が弱く流動性に富む。
もちろん本州や九州などでも近隣関係の希薄化は進んでいる。
寒さと雪という気候風土の厳しさや広く人口も少ない土地でもあるし、合理的にならざるを得ない。
これに耐えうるために家が耐雪、耐寒装備が整備された。
多くの人は、ウインタースポーツやイベント等もあるが、冬場トータルで見ると、外に出る機会が減りインドアにしてしまった傾向がある。
外に出る機会が少ない人って、いざ出なければならない時にダルく感じてしまうことろはあるだろう。
歴史的な事情に加えて、この気候風土的な理由でも、個人主義が発達した一因であると言える。
札幌だけではなく、北海道全域で個人化が必然化し、自己責任社会をも先取りしてしまった。
また、都市部で暮らす人々が他地方よりも多い。道民の約半数が北方領土を除いても道の1%にも満たない、
622km2のエリアに265万人住んでおり、9割くらいがDIDエリアだろう。
北海道全体でも、核家族化が進んでおり、家族形態も都市型だといえる。平均世帯人員は 2.21 人であり、都道府県で46位である。
三世代同居率の低さも目立ち、8.22%は都道府県中43位であり、札幌は政令市最下位の 2.4%。
相対的に少ない共働き世帯率であり、これは2010年国勢調査では 21.24%となっていて、北海道は全国45位であった。
北海道の2014年の生産年齢人口の割合は61.58%と全国平均(62.33%)をやや下回る。
将来の労働力である14歳以下の年少人口は11.65%と秋田県に次いで低い。道内の合計特殊出生率は1.26(12年)と全国平均(1.41)を大きく下回る。
年少人口が少ない状況がすぐに改善される見通しは立たず、経済への影響が懸念される。
若年人口の流入が年齢構造を若返らせる効果を持つはずだが、その後は、男子の就業移動や女子の出産・子育て期の移動で、
この超過分が流出してしまい、十分、市内に定着していない。
とくに2次産業が都市圏いや道全体で弱く、サービス産業などの発展で若年雇用の不安定化が影響しているといえる。
また製造業、建設業などの第二次産業就業者の場合、親から自立し家族形成に向かう可能性が高まるものと思われる。
理系人材の流出も少なくない。寒冷積雪地ならではの産業構造により、特にものづくり系はガラパゴス化しているため、市場規模が小さい。
サービス産業を中心に急速に進行した若年雇用の不安定化などを考慮すれば、第二次産業の方が雇用の安定性という点では相対的に有利である。
商業、これから成長してくるサービス産業の労働生産性の向上を図り、好条件雇用の推進や安定化、サービス産業との連携を生かした製造業分野の開発・強化など、
家族政策よりは、むしろ産業政策的な施策を、強力に推進することが必要であるだろう。
就業機会の増加や、男女がともに働き・子どもを育て易いような生活環境の整備・支援を進めることで、
家族形成期の人口の定着率を高め、この層をより厚くすることで、市の年齢構造を相対的に若く保つことは十分可能であり、
間接的ではあるが極めて有効な少子化対策となると思われる。
141:名無しさん@お腹いっぱい。
16/05/12 23:29:16.46 VfJGM9bi.net
就業構造および産出構造からみて、北海道のサービス部門は全国に比して高い水準で推移している。
しかし、ウエイトの大きなサービス部門の産業波及効果が全国に比して著しく劣るものであることに注目しなければならない。
このことは、北海道のサービス部門ともの部門との連携が不十分であり、サービス部門では低生産性の職業従事者がかなり多く
の割合を占めていることと関係していよう。それは同時に、北海道では、サービス部門の果たす役割を全国水準に引き上げることができる
余地が残されており、地域の産業政策として考慮すべき課題であるともいえるのである。
1970 年代から持続的に拡大してきたサービス部門は、全国水準においてもその影響力は弱いままである。
サービス部門は高度化・高付加価値化に遅れ、経済全体に及ぼす影響力にも期待はずれのものがあった。
全国に比してサービス部門のウエイトが大きい北海道では、サービス部門の経済全体に対する影響力がさらに小さいことも明
らかとなった。これらの結論は、サービス型職業従事者が多い北海道の就業構造が未熟練・低賃金就業者をいっそう増加させ、
厳しい雇用環境に公共事業の拡大で対応することの矛盾を明らかにするものである。
また、そのことはもの部門に偏重した工業開発の視点にこだわらず、サービス部門の生産性の改善や両部門の相互依存関係の強化と
いった要素をも考慮に入れた産業政策を考える必要だ。
サービス部門の生産活動がもの部門により誘発されるとするならば、わが国全体はもとより、北海道や九州において縮小する一方の
製造業・第2次産業、持続的に拡大するサービス部門・第3次産業という状況での経済成長、地域間の経済格差などの問題に対して、
著しく国際競争力に劣るわが国サービス部門、さらには、全国平均よりもかなりサービス部門のウエイトが高い北海道経済の将来を考えたとき、
求められるのは、拡大するサービス部門それ自体の生産性の向上であると同時に、サービス部門がもの部門の高付加価値化や新商品・市場の開拓に
貢献すべき役割ではないかと考える。
ビジネス・知的観光客を惹き付ける国際機関があれば、北海道の少子高齢化による市場規模減少を軽減できる、
単価の高いビジネス観光客・研究者・留学等の交流を増やすことが可能である。道内の学力向上にもつながる。
他の地域や海外から人材、企業、情報や投資を惹きつける「知的クラスター」の形成の一助になりえるだろう。
結果として、ビジネス層が継続的に集まる複合型リゾート施設が機能すれば、ホテルや交通機関のインフラ稼働率の
が期待されるだけでなく、ビジネス観光客とその同伴の家族も見込め、食と医療などを組み合わせた
新たなツーリズムの可能性も広がる。
成熟市場の欧米系、富裕層から訪日客のボリュームゾーンであるミドルクラス層、お金をなるべくかけずに旅行を楽しむ
バジェットトラベラー層に至るまで、国籍や階層、年代別に嗜好性は異なる。
価値観の多様化に対応できる体制づくりの強化を図る必要はある。 もちろん、アジアからのリピータを増やす。
また、高齢者のニーズもあり、社会参加したいという人も増え、メンタル的にも若返る並行はある。SNSを使う層も増えている。
文化や芸術、都市計画、国際交流、福祉といった諸分野との統合的連携からのアプローチがよわい。
既存の他産業と連携やまた衣食住や地域の特色を再認識といった社会、文化面の向上に寄与できる。
これをとうして、移住したい、新たなビジネスシーンを発掘し事業化させる。
関東や近畿比べると、地方は財・サービスを他地域からの供給で補う傾向が強く、他地域へ生産誘発効果が流出しやすい構造になっている。
域内経済が一時的に改善したとしても、所得の域外流出などで他の地域よりも回復力が弱いものと見込まれる。
製造業への過度な依存も、海外への生産拠点のシフトにより、生産機会の喪失を通じて、雇用環境の悪化、雇用者所得の減少をもたらす。
グローバル化は世界情勢に大きく影響され、国内経済に対して大きな影響を与える。
ただ、北海道や沖縄は、他の地域との経済的な取引関係が比較的希薄で、輸出や他地域の景気回復の影響が及びにくいので、
一度、域内経済が低迷するとそこからの脱却が難しい。
142:名無しさん@お腹いっぱい。
16/05/12 23:40:47.07 VfJGM9bi.net
北海道だからこそロボット化やIot、AIの需要はあるし、それらの技術の研究開発もニーズは高める。
戦略的ナノテク・材料分野、再生可能エネルギー・環境技術、健康医療分野、観光分野とこれからの産業ニーズにも対応できる環境だ。
道内建設業界においても、慢性的な人手不足が課題で、生産性を向上させて経営環境の改善にもつなげる。
15年度の有効求人倍率は建築・土木・測量技術者が4.42倍と他業種より大幅に高い。これに対応すべく最新のITを現場で活用、作業効率を大幅に高める。
公共工事にドローン(小型無人機)を初めて導入する。自動制御型の建設機械で整地などをする。
新技術により測量から設計・施工、検査まで一貫してシステムで管理できるようになる。作業員を1/3に減らすとともに、
日当たりの工量が1.5倍に増える効果を見込む。
物流への波及効果が大きい加工組立型工業や食品工業などが、とりわけ鮮度保持技術が進歩していることから、
これまではほとんど見られなかった「豊富でブランド力のある道産一次産品」を目的とした食品関係の「資源型立地」
が進んでいる。また、外国人客の購買もあり製菓業が好調である。
産品購入意欲度は札幌市と北海道はそれぞれ第1位となっており、高いブランド力がある。
しかしながら、フード産業においても付加価値額が地方別でも最下位なのが現状だ。
これは、まだ、外国人などの影響を十分に取り込めていない分、労働生産性の向上やそれによる待遇改善の余地もあるということだ。
食品の安全・安心に対する消費者意識の高まりによって、これまで東南アジア諸国から低価格を背景とし
た食品の輸入増加に歯止めが掛り輸入食品の購買力の低下が急速に進み、国内食品に対する再評価が消費者から得られ、
特に道産食品に対する市場ニーズが今後ますます高まってくる可能性がある。地域産品のブランド化の鍵となるのは、知的財産の保護と品質管理の徹底である。
その際には、地域産品のブランドを維持・向上するため、地域産品の
143:名称を保護する地域団体商標制度の拡充を図るとともに、 JAS法やJIS法を活用し、その品質を保証・アピールできる仕組みを構築できる環境づくりが重要だ。 会員企業を中心に道内の企業と大学や試験研究機関との産学連携を図り新食品の創出、技術やシステムの開発,有機性未利用資源の有効利用等の開発について積極的に行い、 付加価値の向上と食品産業の振興に努める。札幌は道内の大消費地でもあり、製造業は食料品のウエイトが高い。 企業が、消費者や小売店などの求めるものを的確に把握したうえで商品開発が行えるよう、企業が行うマーケティング調査やモニタリング調査が必要だ。 食料品製造業は、北海道の良質な素材を使った高品質で少量生産である。その反面、地域内に存在する資源(人材、技術、資源)の有効活用を図り、 加工食品の開発や高付加価値食品の開発・新食品素材の開発、食品製造機器の開発など促進が必要となる。 日本型の過剰サービスからセルフサービスへの転換も進めていく、それによってユーザーが創造性を発揮して創発的価値が生み出す仕組み作りということになる。 そしての特性としてセルフサービス、開放性、創発性が組み込まれているIT技術の活用がポイントになる。1人当たりの生産性については向上される。 消費者と生産者の境界が曖昧になり、情報強者たちは創発的な価値をつかって新たなサービス産業を作り出す。 労働者不足から、産業基盤の新陳代謝を図るきっかけをつくる。
144:名無しさん@お腹いっぱい。
16/05/12 23:41:30.19 VfJGM9bi.net
その一方、分野によっては、部品の大型化により工場内のスペースも限られる。さらに設備老朽化により安定稼働が難しく、金型点数が多くなり
メンテタイミングの管理が複雑化している現在のような状況だからこそ、IoTを活用して問題カ所の特定や異常検知の迅速化、
さらには専門スタッフによる早期解決を図ることがモノづくりを進化するための有効手段になるだろう。
産業革命は、キーテクノロジーにより産業構造そのものを大きく変革する。それ以前に人間が行っていた作業を機械やシステムが
代替して担うということだ。そして、それらにより、新しい業務が形成される。
センサー、通信端末などのインフラが意識されるが、それもまだまだ整備が必要である。
データ量を増やすことはできても、つながりを活用した分析で新しい価値や利益を生み出すことは難しい
北海道は本州以南および東アジア諸国と北米、欧州を結ぶ空路、航路の結節点にあるという地理的な優位性を持っている。
また、比較的人口がすくないので、治安維持が容易であり、建設や既存産業からの圧力も少ない。
その中でも、札幌圏にはある一定の産業の集積もある。これらから新システムの導入が図りやすく発展の余地はある。
おまけに、年平均での渋滞損失も極めて少ない。除排雪や防風、ITインフラなどのソフト、ハードの強化が必要だ。
国内企業の海外拠点によるカントリーリスクの軽減、自然災害、テロ、感染症などのリスク軽減のためのバックオフィスの推進、
また、ロシア、中国、モンゴルが経済協力により、技術支援を契機としたビジネス展開など。
まだ、競争や連携が量的に少ないだろう、次世代の育成が不十分であり、事業間をつなぐ活動が弱い。
新品種育成の迅速化や先端的IT技術等の活用よる画期的な高収量・高収益モデルを実現する。
また、生活の質の向上等に資する次世代の機能性を有する農林水産物・食品等の開発や未利用・低利用資源の活用によって、
新たな市場を創出する。 サイエンスレベルでとらえて、メディカルと融合した研究で高付加価値商品を開発する。
そして、この少子高齢化においても重要な、健康サービス産業推進事業を展開する。
食料自給率の向上や農業の付加価値・生産性の向上、安全性の確保は国家的課題でもある。
道が得意をする分野において一助を担う。これらは、今後の少子高齢化の加速化にとって大きな意味を
持つものでもあり、いかに健康寿命を延命出来るか、少子高齢化世界最早の日本の進路にも大きく影響する。
世界的に少子高齢化する方向で、この日本の取り組みは世界が注目する。
食料問題にも関連する問題でもあり、もっといえば、世界史を変える出来事にもなり得る。
人口が少なく広大な土地資源を有している。新たな社会システム等の導入においては利点でもある 。
辺境の地に一定の人口が安定的に定着することは、安全保障上も重要性を増している。
観光庁だけじゃなく農林水産省、気象庁などの省庁、研究所、独立法人などの中からの札幌移転も視野にいれ、地方権限の強化を図る。
道産の資源を活用したり、道内にゆかりのある企業の地域子会社や本社機能も含めた移転、新規ビジネスの結束点となる可能性がある。
他地域との差別化は図りやすい。 また、シンクタンク機能の発展、新たな国際機能の立地、新たな情報サービス産業の成長が
従来のシステムの変革や日本の文化や進路を象徴する機能が経済や生活水準は拡大、維持につながることもあるだろう。
決して無駄な投資ではなく、国民生活の安定と安全につながるであろう。
期待効果の実現に当たっては、設備、人材やナレッジ、情報管理や標準化、部門横断での業務プロセス、外部との連携など、
さまざまな面での準備が必要になる。
145:名無しさん@お腹いっぱい。
16/05/14 19:59:44.18 p1X3Hi/N.net
札幌、自慢の高層ビルも実は仙台と互角
しかし仙台のが高く商業ビルが多く密度も高いので仙台のが都会に見える
札幌は現実逃避するしか無いんだよ
悲しいけど、これ現実ね
市内高層ビル
URLリンク(www.geocities.co.jp)
1位
名古屋 247m ミッドランドスクエア
仙台市 180m トラストタワー
札幌市 173m JRタワー
5位
名古屋 195m JPビル
仙台市 143m 住友生命仙台中央ビル
札幌市 135m プレミスト琴似タワー
10位
名古屋 161m ミッドランドキャピタルタワー
札幌市 107m 札幌プリンスタワー
仙台市 106m ブローディアタワー
20位
名古屋 108m アクシオス千種
札幌市 99m 札幌三井JPビル
仙台市 97m 東京建物仙台ビル
30位
名古屋 99m シティータワー久屋大通
札幌市 94m 北濃ビル
仙台市 84m 仙台森ビル
40位
名古屋 91m アルバックタワー金山
札幌市 82m 札幌市役所本庁舎
仙台市 79m 仙台第1地方合同庁舎
50位
名古屋 84m 名古屋クロスタワーコート
札幌市 70m 札幌グランドホテル東館
仙台市 69m パークホームズ仙台定禅寺
60位
名古屋 80m 損保ジャパン名古屋ビル
札幌市 68m ライオンズタワー東札幌
仙台市 64m 本町一丁目ビル
146:名無しさん@お腹いっぱい。
16/05/15 13:43:05.65 ELnM1YOI.net
Iot、AIなどの活用による作業自動化、労働生産性の向上についても、
既存の方法でも人材不足で回らない、新システムの導入についても、機能の低下や事故を招くこともある。
もちろん、普段の生活においても、自動車での事故などは、再度増加傾向になるだろう。
道内で人身・物損事故を1年間に3回以上起こした65歳以上の高齢者が、2014年4月から昨年末までの道警の調査で
延べ661人いるという。体力面よりも判断力や注意力などの衰えは気付きにくい。
若者の自動車離れも進むが、自動車の登録台数は上昇している。道内の免許保持者のうち、2割以上が高齢者だという。
これから、クルマ世代の高齢者も増えてくる。
JRも室蘭線の糸井駅構内での設備トラブルや列車のブレーキの不具合などもトラブルもあった。
陸橋のトラブルや車両不具合も原因究明をしっかり行う必要があり、この他、雪や強風などの自然災害や
人身事故や野生動物とのトラブルも。
列車の脱線・火災・発煙事故や社員の不祥事などといった深刻なトラブルで失墜してしまった。
ミスを隠すためATSにを故意に壊したり、線路に針金を置いて営業妨害した理由が「休みたい」って異常な状態。
これは当人だけの問題ではなく体質の問題だ。その会社の上層部自身も目標を失った状態なんだよな。
そのような体質になったのは、過度な人件費のカットにより、年齢構成がいびつになり、技術が伝承されていない。
需要に比べ過剰な輸送力の維持、管理などもある。JR北海道では、収益の向上のための速度アップばかりが追求されてきた。
経営多角化でも収益改善は難しく、税金で投資を強化しても、既存の企業は衰退が加速化する。
パイが小さく、かつ道民は条件重視型なので、商業のコアが大通からJRタワーなどにあっさりスライドしてしまった。
さらに、エスタなどの建て替えで大型
147:ビルになり、ヨドバシビルも新幹線開通により強化される。 函館の10倍くらいの効果はあると思うが、2031年という時代背景が問題だ。 団塊世代は後期高齢者になり、札幌はさほど人口は減らないと思うが、これから人口が急減してくる、後背地では人口減、高齢化は加速する。 まもなく団塊Jrも高齢化してくるが、70歳くらいまでは生産年齢という認識になる。高齢者がメンタル的に若返ることでQOLの向上もできるが。 近年、JR東でもトラブルは多い。川崎変電所で電気設備が焼ける火災があり、 JR南武線が全線で運転を見合わせた。また、東海道線東京―熱海や、京浜東北・根岸線と鶴見線の全線で一時運転を見合わせた。 沿線の相次ぐ不審火が注目されるが、自らが原因の大規模な運行トラブルも頻発している。運転や保守など現場の技術継承が滞りがち。 人員が減るなか訪日客の増加などで業務の負荷も増している。「安全・定時」という信頼を守れるか正念場だ。 これは、JRの問題というか日本の企業の未来像というか、あらゆる業界で問題点が炙り出されることにもなりえる。 一人あたりの業務量は以前と比べ物にならないほど増えている。ほんの些細なひとつのミスが、億単位の取り返しのつかない大損失を招くこともある。 作業者はもちろんのこと、チームや管理職、リーダーの意識も含めてヒューマンエラー防止は考える必要。 徹夜が続いていたり、十分な休みが無かったりすると、判断力や注意力が低下する。 他の仕事が重なって忙しい時や、慣れた仕事だからミスはしないだろうといった気の緩みから、いつものチェックが疎かになってしまう。 確認作業の中で安全性を高めようと確認項目をむやみに増やすと、キャパシティーを超えて負担が大きくなり、 別のトラブルがまね可能性がある。安全対策を検討するにあたっては、通常の仕事全般を視野に入れ、 働きやすい職場作りにつなげていく必要もある。 ヒューマンエラーって避けては通れないものを捉え、当事者が、「自分では原因が分かっているからいい」 「ミスを知られたくない。叱られたくない」といった思考をもってしまい、報告を避けるようにしてしまうようではダメ。 ロボット技術も「認知・判断・操作」を自律的に行い、人間のミスをカバーしてくれる機能が出てきている。 今日においてデスクワークには、セキュリティ対策もかなり重要ではある。 その役割を構成する機能のフレームワークとして、情報システムユーザースキル標準というものがある。 権限上位者を限定することで監視や隔離をやりやすくし、セキュリティを高めること。 アクセス承認システムの導入、特別権限者に限定した入退出管理、端末利用権限とUSB持出権限を決めるとか。
148:名無しさん@お腹いっぱい。
16/05/15 15:17:08.29 ELnM1YOI.net
適度な移民受け入れは必要である。札幌もこの一年で7%外国人在住者が増えた。
日本は人口過密国家だ。人口が減ることでより過ごしやすい住環境が生まれる。ものの豊かさより心の豊かさを追求すべきで、経済成長一辺倒から脱皮すべきだとの意見がある。
日本にくる外国人労働者は本国の家族を養うため、日本での生活は節制する傾向にある。
日本は累進課税なので低所得の外国人はそれほど所得税や住民税は払わない。税収は少なく、支出は増えるので、結果的に財政は悪化する。
人口が減っても、社会インフラがそのまま維持されれば問題はないかもしれない。
しかし、これまで提供されたさまざまなサービスは、人口減少によって日本から消えていく。
経済も年金・社会保障制度も成り立たない、介護は生産性が低い産業なので、例えばロボットを導入したからといって、生産性が顕著に高まる産業ではない。
高度なマザーマシン、ロボットをちゃんと使わないといけなくなるため、要求人材は高度化する。庶民から富裕層への富のスライドも加速する。
AIに給与は要らず消費行動しない、また、非労働力ウエイトの増加で、消費経済の弱体化により日本の内需経済はますます縮小する。
日本と良好な関係にあるASEAN諸国などから、日本語の習得意欲の高く良質な人材を前提とした受入れを行うべきである。
ヨーロッパは移民受入れに失敗したと考えられているようだが、移民受入れを一切やめるという国はない。
単に労働人口の穴埋めという意味ではない、それだと問題を先送りしているだけで子孫にツケを回してるに過ぎない。
日本が移民政策を構築しなければ、深刻化する労働者不足によって、非合法のルートから外国人の入国が増加し、定住化が進む可能性がある。
中長期の視点から日本にとって望ましい人材を人数、 資格などを限定した上で受け入れる移民政策の立案ことこそが必要だ。
無差別受け入れしろというわけではなく枠組みである。人口の制度設計である。受け入れる国は日本と外交的に良好な関係にある、ASEAN諸国等を中心に考えるべきだろう。
ドイツは、2014年には44万人の移民を受け入れた。2013年にはブルーカード制度を導入し、大卒の移民をEU以外からも積極的に受け入れる方針転換を果たした。
また、能力のある移民を積極的に受け入れようと「ウエルカムセンター」が設立されるようになった。
こうした取り組みの背景には日本と同様に少子高齢化によって人口減少と経済縮小の懸念があるからだ。
しかし、日本と違って果敢に移民受け入れを実行することで問題を克服し、ヨーロッパの中心国としての地位を保ち続けている。
シンガポールでは人口530万人のうち、外国人労働者は134万人と全体の4分の1を占める。肉体労働者の数はほぼ100万人と大半を占めるが、極めて犯罪率が低いことで知られる。
移民がもたらす異文化によって、これからの日本に必要な非製造業の労働生産性の向上を図るべく、新たな産業やサービスが起こることである。
外国人の起業の典型的な例は飲食店であるが、それ以外にも異文化産業ともいうべき、ダンスや音楽などのアート、商取引、サービスなどこれまで日本になかった
分野の産業が生まれる可能性がある。一部の留学生が日本で起業を始めているが、そうした取り組みを各地で進める必要がある。
余剰の富によって、人々の生存を保障する方向で動く方向にもある。
一次産業などはかなりの機械化が進み安全で均一な食料の調達や管理などではその威力を発揮するが、二次、三次と進むにつれてユーザーの要求は多様化される。、
また、サービス経済化が進み、単に効率的、均一的だけでは売り込めない時代にもなっており、人間の感性や人と人との付き合い方が大きなポイントとなったりする。
産業が高度化されると、やはり晩婚化の傾向はつづく。2015年の調査では女性の平均初婚年齢は29.4歳。
日本は世界で32番目に初婚年齢が高い国なのです。女性の社会進出が進む、イギリスやドイツの初婚年齢は30歳を超えている。
もっとも妊娠しやすい時期が20歳前後なので、晩婚化して子どもを産む時期が遅れれば必然的に不妊症の比率は高くなる。
不妊治療に関する保険商品が解禁されたのは大きな一歩だが、日本はまだまだ不妊への理解が乏しいと言えるかもしれない。
体外受精であっても年齢とともに出産率は低下する。35歳でも約15%、39歳になると約10%まで減少し、41歳になると約5%というデータがある。
体外受精という高度な技術をもってしても、