16/04/16 00:31:25.00 LAvRueI6.net
首都圏と同時被災しない点ではメリットもある。
災害が少ない地域だからこそ、防災、減災対策はしっかりやる必要はある。
災害現場での迅速な意思決定ができるのか、対応策が心配される可能性もある。
災害が少ないってことは、危機意識が十分に浸透できないというデメリットもある。
震災の被害を受けた地域や、東南海地震が心配される地域ほど、地震や津波への意識が高い。
変電所の場所やビルの受電方式、バックアップ電源、非常用発電機は重要だ。
水道水の水源、土壌汚染の可能性、周辺の犯罪発生率なども重要なファクターでもある。
近隣の会社同士の連携や協力を高めることにもつながり、地域間での連携や協力体制が重要だ。
BCPや防災に関する情報の社内への発信等を、平時より継続的に実施する必要があり、
マニュアルに頼らなくともフレキシブルに対応できる必要もある。
冬期に電気・ガス・水道等のライフラインが断たれた場合、行き場を失った被災者がどのように酷寒と飢えを凌げるか?
帰宅困難者や観光客、出張者が相互に助け合って生命を守ることができるのか?
バックアップ電源を備えたエントランスホールなどを一時滞在場所を確保しとくなど。
経済団体や行政機関が石狩湾新港は、緊急物資の供給拠点として、食料品や日用品の大規模な備蓄センターを
早急に整備すべきとしている。
さくらインターネットのデータセンターが津波や液状化のリスクが小さいという調査結果を受けて建設されている。
東南海トラフ地震や首都直下地震が発生すると、太平洋岸なら津波被害に襲われるリスクが高い。
特に本州以南で花粉の主要因であるスギが生息する地域が道南の一部だけである。
北海道はスギに限らず、花粉全体でも少ない。犯罪は少なく、治安も良好な地域。
2014年版となる今後30年間に震度6弱以上の地震が発生する、都道府県庁所在都市別の確率で
「最も低いのは札幌」で0.9%。
台風に関してはめったに北海道に上陸しない。上陸する前に勢力を弱め、温帯低気圧となる。
1年で日の長い6月は、北海道ではすっきりした過ごしやすく、暑くじめじめはしない。
梅雨前線が北海道まで北上することがあまりない。
北海道にまで達するときには梅雨前線の勢力も衰え、北上スピードも速い。
◆地震発生確率(震度6弱以上、県庁所在都市別)
URLリンク(img-cdn.jg.jugem.jp)
URLリンク(www.j-shis.bosai.go.jp)
◆断層地図
URLリンク(www.hinet.bosai.go.jp)