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【官庁】スケートリンクゾーンは本家さぬきやとIMAGICAウェストがエントリー/
スケートリンクを核とした公園的空間のまちづくりに関する開発運営事業者の選定/
泉佐野市[2016年03月23日]
URLリンク(www.constnews.com)
大阪府泉佐野市は「スケートリンクを核とした、豊かな緑と賑わいあふれる公園的空間のまちづくりに関する開発運営事業者の選定」に対するエントリーの募集結果を公表した。
スケートリンクゾーンは本家さぬきや、IMAGICAウェストの2者、飲食ゾーンは大起水産、本家さぬきや、IMAGICAウェストの3者、
バス駐車場ゾーンははやぶさ国際観光バスの1者がそれぞれエントリーした。エントリー事業者とこれから対話し、諸条件を整理した上で、8月末をめどに開発運営事業者を選ぶ。
りんくうタウンのりんくう公園予定地10・4㌶で、府有地を泉佐野市が借りて開発運営事業者とPPP事業を進める。
市が提示するゾーン毎に、企画、開発、運営を担う開発運営事業者を決めるための第1段階として進出意欲を持つ企業が応募・登録するエントリー募集を実施した。
ゾーン毎に開発運営事業者として1社を選ぶ。民間開発運営事業者は独立採算で緑地や施設の整備と維持管理を行う。市は全体のトータルコーディネートを担当するとともに、緑地の一部を整備・管理する。
ゾーンは宿泊施設を含む「スケートリンクゾーン」(約4・3㌶)、「飲食ゾーン」(約3・3㌶)、「バス駐車場ゾーン」(約2・1㌶)、市が整備する「緑地ゾーン」(約2・1㌶)で構成する。
スケートリンクはナショナルトレーニングセンターとして機能する通年型で、国際規格リンク2面(1面当たり30㍍×60㍍)と、NHK杯などの大会開催時に多数の関係者が泊まれる施設を併設する。
対象はりんくう公園予定地の10万4426平方㍍。現状は用途地域が第1種住居地域で、建ぺい率60%、容積率200%だが、これを近隣商業地域で、建ぺい率80%、容積率300%に変更する予定だ。
土地は35年間の事業用定期借地権設定契約を結んで貸し出す。
7月下旬ごろまでにエントリー登録者とのヒアリングなどを行い、8月中旬ごろのプレゼン